【川崎記念】単勝1・0倍のホッコータルマエが連覇&GI・3連勝! 

 ホッコータルマエ(中)

  28日、川崎競馬場で行われた川崎記念(ダート2100メートル)は単勝1・0倍の圧倒的支持を受けたJRAホッコータルマエ(牡6、西浦)が貫禄の差し切りV。チャンピオンズC、東京大賞典に次ぐ3連勝で、8つ目のGI(JpnI)タイトルを手に入れた。勝ち時計は2分16秒9(重)。
 
  最初のコーナーでごちゃつく不利にも全く動じない横綱相撲の完勝劇に「いつもと違う形になったが、ずっと手応えは良かったですからね。後ろから抜かれることはないと思った」と幸。
 
  今年の大目標はドバイワールドカップ(3月28日=メイダン、ダート2000メートル)でのリベンジ。そして、ヴァーミリアン、エスポワールシチーが持つGI最多勝記録(9勝)の更新になる。
 
 
 ★2着=カゼノコ・秋山騎手「使いながら状態は良くなっていた。勝った馬は強いが、いいところは見せられたと思う」
 
 ★3着=サミットストーン・石崎駿騎手「ハナに行って内ラチを頼らせたかったが…。勝つには全部うまくいかないとね」
 
 ★4着=ハッピースプリント・吉原寛騎手「3、4角の動きたいところで詰まったが、1枠でもまれても競馬ができたし、今後にメドが立った」

【編集部のおすすめ】