阪神北條&陽川、キャンプ地で一日署長 

  阪神北條史也内野手(20)と陽川尚将内野手(23)が31日、キャンプ地の宜野座村が所轄となる石川署の一日署長を務めた。

  集まった近隣の少年野球チームに所属する少年少女を前に、北條は「何事も最後まで続けてください。体だけではなく、チームワークや相手を思いやる気持ちを持ってください。2つ目は夢を持ってください」とエールを送った。

  陽川は「野球には野球のルールがあります。プロ野球だけの話ではなく、社会共通のルールがあります。車社会のルールは交通ルールです」と交通安全を呼びかけた。