ウォルフスブルク、ドイツ代表シュールレ獲得を発表 

  ウォルフスブルクは2日、チェルシーからドイツ代表MFアンドレ・シュールレ(24)を獲得したことを発表した。契約は4年半となっている。

  チェルシーでベンチを温めることが少なくなかったシュールレは、ウォルフスブルク移籍が噂になっていた。30日にはクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)が選手との合意を認めていたところで、クラブ間の交渉も無事に完了している。イギリス『BBC』は、移籍金が2200万ポンドと伝えている。

  チェルシーは、フィオレンティナからMFフアン・クアドラードを獲得することが決定的になっている。シュールレの放出が認められたということは、クアドラードの加入が近いという意味になりそうだ。

  ウォルフスブルクは現在、ブンデスリーガで2位。1月30日には首位Bミュンヘンを4ー1で下して、王者に今シーズン初黒星をつけた。(Goal.com)