逸が稽古再開「1から…ゼロから頑張る」  

  関脇逸ノ城(21=湊)が節分の日の3日、埼玉・川口市内で稽古を再開した。四股やすり足、腕立て伏せなど基本動作を繰り返し、みっちりと汗を流した。

  1日は京都で豆まきのイベントに参加。鳥取城北高時代にも相撲部の道場で豆まきを経験しており「片付けが大変ですよね。3年生は投げまくって掃除しないので…」と苦笑いした。2日は来日中の家族と京都市内を観光してリフレッシュし、三役陥落が決定的な春場所(3月8日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)へ向けて「1から…ゼロから頑張っていきたい」と意気込んでいた。