今季初戦のさくら、出だしでラフに思わず苦笑い 

  ピュアシルク・バハマ・クラシック第1日(5日、バハマ・パラダイス島・オーシャンクラブGC=パー73)29歳の横峯が今季初戦に臨んだが、5ホールしかできなかった。

  緊張があったのか、出だしの10番(パー4)のティーショットはしっかり当たらず、左のラフに入れて思わず苦笑い。だが、日本ツアー通算23勝の実力者らしく、きっちりパーでまとめた。

  13番(パー4)では第2打をピン1メートルにつけてバーディーを奪った。15番のグリーン上で横殴りの雨風にさらされたところで中断となり、6日に持ち越された。(共同)