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相撲列車が到着し、力士でごった返す新大阪駅

 大相撲春場所(3月8日初日、大阪・ボディメーカーコロシアム)へ向け若手力士らを乗せた新幹線、通称「相撲列車」が22日、JR新大阪駅に到着した。年1度の大阪での開催とあって、新大阪駅の改札外では多くのファンが待ちかまえ、大きな拍手で出迎えた。

 新三役昇進が確実視される幕内・照ノ富士(23)=伊勢ケ浜=も大阪入り。これまで3度土俵に立った春場所では負け越しがなく、新入幕場所だった昨年も8勝を挙げた験のいい地とあって「(大阪は)いいっすね。楽しみ。頑張りますよ」と目を輝かせていた。23日には番付発表が行われる。

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