“ひき逃げ犯検挙に貢献”Sweet Sorrow イン・ホジン「線を守ろう」キャンペーンの広報大使に 

ボーカルグループSweet Sorrowのリーダーイン・ホジンがソウル地方警察庁の「線を守ろう」キャンペーンの広報大使に任命された。

イン・ホジンは今後「線・線・線、線を守れば幸せになります」キャンペーンに対するソウル市民の関心と参加を促し、市民の意識を高めるために努力する予定だ。

これに関連してイン・ホジンは、「実際に市民として当然のことをしただけなのに、感謝状までいただいてどうしたらいいか分からない。ありがたいという気持ちもあるが、照れくさい気持ちの方が大きい。今回の事件を通じて、飲酒運転の危険性を改めて考えさせられた。被害者の方々が早く完治することを願う」と伝えた。

19日、イン・ホジンとマネージャーのキム・ソンヒョン室長、所属事務所MUSIC&NEWのキム・インホ室長は、MBC「私は歌手だ3」の収録を終えてから、映画のOST(劇中歌)をレコーディングするために移動する際に、ソウル瑞草(ソチョ)区瑞草警察署前の道路で横断歩道を渡っていた50代の夫婦をひき逃げした自動車を目撃し、数百メートル追撃した末に犯人を取り押さえた。

その後、すぐに警察に通報して犯人を引き渡し、警察署で目撃者として取り調べに応じた。彼らはこのような功労が認められ、27日午前11時にソウル瑞草警察署から感謝状を授与された。

イン・ホジンが所属するSweet Sorrowは「私は歌手だ3」に出演し、完璧な編曲や心の琴線に触れる歌声で聴衆評価団はもとより、視聴者たちの心も掴み、ダークホースとして急浮上している。