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2015年02月

ベストアルバム「Last Song」リリース!ソ・イングク“僕が好きな音楽を皆さんも愛してくれたことに非常に大きな意味を感じる”

ベストアルバム「Last Song」リリース!ソ・イングク“僕が好きな音楽を皆さんも愛してくれたことに非常に大きな意味を感じる” 

2月25日(水)、Japan Best Album「Last Song」をリリースしたソ・イングク。自作曲「Last Song」をリード曲に、これまでリリースしてきた感性溢れるバラードたちが詰まった極上の一枚となっている。
明日28日には自身初の主演映画「君に泳げ!」の公開も控え、プロモーションで来日したソ・イングクに、ベストアルバムや映画、近況について聞いた。

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―最新ドラマ「王の顔」が終わったばかりですが、時代劇への挑戦はいかがでしたか?

ソ・イングク:時代劇は初めての挑戦でしたが、大変だったけど、面白かったです。寒いしすごく辛かったですし、セリフもなかなか覚えられなかったんですけど、でも、背景とか衣装とかなかなか経験できないものなので、すごく楽しかったです。

―衣装は、重いんですか? 日本の時代劇もそうですが、ヘアスタイルも独特なものがあると思いますが、抵抗はなかったですか?

ソ・イングク:はい、衣装は重いですね。抵抗とかは全くなくて、早くやってみたいという興味や好奇心のほうが大きかったです。面白かったです。

―言葉遣い一つにしても、かなり違いますよね。

ソ・イングク:最後に王になるというストーリーを描いたドラマだったので、演技の中でだんだん王様になっていくように、言葉遣いの変化などで表現しましたが、しゃべり方も普段とまったく違うのですごく難しかったです。

―王様の役なので、その中でもさらに独特の話し方ですよね。撮影期間中に日常でポロッと出てしまったりしたことはなかったですか?(笑)

ソ・イングク:全然しゃべり方が違うので、そういうのはあまりなかったです。日本も時代劇での話し方って違いますよね。(真似して)「わたしは!」みたいに(笑) それと同じで、そういうことはなかったです。ただ、一度だけ演技大賞のMCをやったんですが、みんなで台本の読み合わせをした時にポロッと出たことがあります(笑)

―ヒゲも印象的でしたね。

ソ・イングク:はい、自分でも面白かったです。悪くはなかったと思います(笑)

―ドラマも終わりましたが、現在はどのように過ごしてますか?

ソ・イングク:今はこうして仕事しに来ていますが(笑)、韓国でも旧正月中はお休みでしたが、その前まではインタビューを受けたりとか、ずっと仕事してました。

―旧正月中にお疲れ様です。(取材日は2/20)

ソ・イングク:でも楽しい部分もあります。明日久しぶりにファンの皆さんに会えるので、とても楽しみにしています。

「音楽活動をした結果としてCDが出来上がると今でも不思議な気分」

―さて、今回ベストアルバムのリリースすることになりましたが、どんな気分ですか?

ソ・イングク:ベストアルバムを出すと最初聞いた時、実は僕も驚きました(笑) いつもそうなんですが、CDを出す時はすごく不思議な気持ちになります。自分が音楽活動をして、その結果としてこうしてジャケットとか出来上がったCDを見たりすると、今でも非常に楽しいですし、不思議な感じがします。

―ベストアルバムということで、かなり特別な1枚になりますが、この中でお気に入りの曲を1曲選ぶとしたら?

ソ・イングク:一番いいなと思うのは、「Light of my Life」。この曲は、僕が好きなスタイルの曲なんです。悲しすぎず、感動的な歌というか。歌詞の意味もファンのことを思いながら歌っている曲ですし、そういう部分も含めてこの曲を選びたいです。

―今回、Kstyleでファンに一番聞きたい曲を募集したところ、ミニアルバム「hug」の「遠ざかる(韓国語Ver.)」が選ばれました。

ソ・イングク:おぉー! 気分いいですね。やっぱり他の曲よりも僕が書いた曲がいいんですね(笑) 人が書いた曲をいただいて歌うこともありますが、その時は自分で作った曲と比べるとどうしても自分はただ歌っているだけになってしまうじゃないですか。でも、自分が書いた曲を歌うというのは、僕自身の感性がその曲の中に込められているので、ファンの皆さんもそういうことが分かるんだなぁと思って。今回選ばれたと聞いてとても嬉しいです。

―ソ・イングクさんの予想は、どの曲でしたか?

ソ・イングク:僕は当然タイトル曲の「Last Song」だと思いました。

―そして、今回2月22日のタワーレコードのイベントで、実際に披露してもらいますが、どのような気持ちで歌ってくれるのでしょうか?

ソ・イングク:そういう話を聞いて歌うと思うと、なんか急にプレッシャーに感じる部分がありますね。ワクワクする部分もあるしという感じです(苦笑)

―今回、「Last Song」という意味深なタイトルですが、何か心境が反映されたのでしょうか?

ソ・イングク:もちろん曲を書く時には、曲の内容に意味を与えていきますが、曲自体に自分の経験を反映させたりするわけではないんです。今回曲作りをする時に、雄大なものをイメージして何かないかなと考えていたら、急に「Last Song」という言葉が浮かんだんです。元々は韓国語で「この世の果てで」というタイトルにしたかったんですけど、それが「Last Song」になりました。それで、今回は「Last Song」というタイトルが先に浮かんだので、それに合うような感じの歌詞を書こうと思いました。

―具体的にどんなものをイメージしたのでしょうか?

ソ・イングク:丘の上に自分が立っていて、何もない空に向かって歌っているそういった姿を想像しながら書きました。

―まさに雄大なイメージですが、そんな雄大なイメージから言葉一つ一つに落としていくのは大変ば作業だったのではないでしょうか?

ソ・イングク:そうですね、大変ではありましたけど、でも楽しい作業でもありました。丘の上に自分が立っているとしたら、何を感じるかなと思って、いろいろと考えていました。そしたら、風とかそういったものが浮かんできたので、そういう言葉にあった曲になっていきました。

歌でのソ・イングクらしさ「自分で分かるようになるには時間がかかりそう」

―そうやって、歌詞の言葉を探すのはどのようにやっていくんですか?

ソ・イングク:いろいろ想像をします。想像して思い浮かんだ言葉を紡いでいくような感じです。大変ですし、イライラすることもよくありますし。作業は全てが楽しいわけではないですね。でもだからこそ、出来上がった時の満足度というのは高いですし、とても嬉しいですよね。今回も実際に仕上がったものを聞いて、本当に嬉しかったですし、満足しました。

―今回のベストアルバムでも、ソ・イングクさん自身が作った曲が3曲あります。「遠ざかる」「Last Song」「Light of my Life」と、それぞれ存在感を放っていますが、この中で思い入れがあるのは?

ソ・イングク:3曲とも全ての作業を自分一人で行ったわけではないですが、中ではやっぱりファンのことを思いながら書いた「Light of my Life」ですかね。

―今後、新たに挑戦していきたいジャンルなどはありますか?

ソ・イングク:音楽についてはジャンルとは関係なく、自分の感性がうまく曲の中に溶け込んでいれば、それが自分の音楽になると思っています。

―韓国では、明るい楽曲を歌うことも多かった印象ですが、日本ではやはりバラードが多いですね。

ソ・イングク:その時は若かったから(笑) 今は自分の感性に合うそういった音楽をやっていくのが正しいのではないのかなと思っています。

―それがバラードということでしょうか?

ソ・イングク:そうですね。そしてファンの皆さんもそれを望んでいるみたいです。ですからファンの皆さんが「遠ざかる」を選んでくださったというのは、僕にとっては非常に大きな意味があります。

―バラードの帝王目指していきますか?

ソ・イングク:まだまだ遠いと思います(笑)

―今回、ベストアルバムということで、ある意味集大成という印象がありますが、ソ・イングクさんの歌手人生はこれまでどうでしたか?

ソ・イングク:時間的には短いと言えば短いですし、長いと言えば長いと思うんですけど、僕が好きな音楽を多くのファンの皆さんも愛してくださったことに非常に大きな意味を感じています。そして、今後もそういった時間が流れていけばいいなと思います。

―では、「歌」の中でのソ・イングクらしさとはどんなところだと考えていますか?

ソ・イングク:たぶんそういうことを自分自身で分かるようになるには、もう少し歳月が必要なんじゃないかなと思います。ですから今現時点では、自分自身でも自分らしさというのはよく分かりません。これからは、自分らしさを知るためにも頑張っていきたいと思います。

―自分のこれまでの歌手人生を一言で表すとすると、どうでしょうか?

ソ・イングク:難しいですね。この質問は本当に真剣に自分自身について考えてみなければいけない質問なので、とても難しいです。その答えには時間が必要です。

「『Light of my Life』はファンのための曲素敵な音楽を届けていきたい」

―さて、主演映画「君に泳げ!」が日本でも公開を迎えますが、いかがですか?

ソ・イングク:一番最初にその知らせを聞いた時、すごく嬉しかったです。でもその一方で恥ずかしいなとも思いました(照れ笑い)

―日本のファンにも体を全部見られてしまいますね(笑) 当時の腹筋はどうなりました?

ソ・イングク:そうですね、もう(笑)あの頃の腹筋は、完全になくなりました。新しいドラマでキャラクターのイメージを活かすために少しだけダイエットしましたが、ドラマが終わったので、また太りました(笑)

―泳ぐシーンがかなり多かったですが。

ソ・イングク:もちろん一部代役もいましたが、多くの部分は自分で泳ぎました。なので、泳ぎも今は上手です。泳いでるシーンは本当に全部大変でした。

―初めての映画だったと思いますが、撮影を終えて完成版を見た時どんな気分でしたか?

ソ・イングク:期待半分、トキメキ半分、心配半分でした。やはり本当に初めての映画だったので、多くの方たちに愛されたいなという期待と、初めてだからこそのトキメキ、そしてやっぱり初めてだからこその心配がありました。

―今回、ご自身で手がけた曲「Last Song」が日本でのイメージソングにもなりました。

ソ・イングク:嬉しかったです。想像もしていなかったんですが、運良くタイミングが合って、このような形になってとても嬉しいです。非常に苦労をして撮影をした映画なんですが、心に傷を抱えている人にとって自分自身と戦う勇気を与えるというメッセージが込められた映画です。多くの方たちにこの映画を見て、勇気をもらって欲しいなと思います。また、この映画を見て楽しんでいただきたいなと思います。

―では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。

ソ・イングク:このアルバムに入っている「Light of my Life」はファンの皆さんのための曲です。ファンの皆さんのことを思いながら歌詞を書きました。こうやって僕が作業をして、その結果としてこのようにアルバムを出すことができたのは、それもひとえにファンの皆さんの愛情・声援があったからだと思っています。これからもっともっと一生懸命頑張って、もっと素敵な音楽を皆さんに届けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

■リリース情報
ソ・イングク Japan Best Album「Last Song」 2015.2.25 release!
・Type-A(CD+DVD) CRCP-40397 ¥3,704+税
・Type-B(CD) CRCP-40398 ¥3,704+税

【発売記念イベント】
<関西地区>2月28日(土) 13:00~
会場:千里セルシー1Fセルシー広場
内容:ミニライブ&握手会&2ショットチェキ撮影会+抽選特典ハグ
<関東地区> 3月1日(日) 14:00~
会場:VENUSFORT2F 教会広場
内容:ミニライブ&握手会&2ショットチェキ撮影会+抽選特典ハグ

※イベント詳細、参加方法はこちら:
http://www.crownrecord.co.jp/artist/seoinguk/whats.html

■映画情報
「君に泳げ!」
2015年2月28日(土)より シネマート新宿,シネマート心斎橋ほか全国公開
監督:チョ・ヨンソン 脚本:ユ・ヨンア、チョ・ヨンソン
出演:イ・ジョンソク、ソ・イングク、クォン・ユリ(少女時代)
2013年/韓国映画/上映時間118分/スコープ/5.1ch
原題: NO BREATHING 日本語字幕/大塚毅彦
配給:NBCユニバーサル・エンターテイメント 配給協力:アルシネテラン
(C) <NO BREATHING> SPC All Rights Reserved
日本版イメージソング「Last Song」歌:ソ・イングク(日本クラウン)

ソ・イングク オフィシャルWEB:http://www.seoinguk.jp/

チームしゃちほこがバカボンキャラに 「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」特報映像公開

チームしゃちほこがバカボンキャラに 「天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~」特報映像公開 赤塚不二夫さんの代表作『天才バカボン』の初長編アニメ映画『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』が5月23日より新宿バルト9ほかにて全国ロードショーとなる。本作をを盛り上げるべく、人気のアイドルユニット・チームしゃちほこが立ち上がった。
 チームしゃちほこは本作の主題歌を担当しており、さらに彼女たちが特報映像に登場した。彼女たちがバカボンキャラとなって登場しているユニークな仕上がりになった。
 
 『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』の主題歌には「西から昇ったおひさまが」という歌詞でもお馴染みの国民的アニメソング『天才バカボン』が起用されておいる。名古屋発のアイドル・チームしゃちほこは、これをカバーする。
 特報ではバカボンキャラに変身したメンバーが、腹巻き、ハチマキ、ステテコと意外な姿となって登場する。楽しいビジュアルを楽しむことができる。
 
 チームしゃちほこが歌う『天才バカボン』は原曲の良さを残しつつ、スピード感あるアップテンポにアレンジされている。新生バカボンにふさわしい楽曲だ。
 また、バカボンパパと共演している様子や、レレレのおじさんの箒を持っているビジュアルも印象的な映像である。全員平成生まれで、全員現役高校生というチームしゃちほこの歌声にも注目したい。
 
 本作の監督・脚本は『秘密結社 鷹の爪』の生みの親であるFROGMANさんが務める。アニメ放送から40周年を迎える名作『フランダースの犬』ともコラボレーションしており、バカボンキャラに加えてネロとパトラッシュも参戦。『天才バカボン』と『フランダースの犬』を引き合わせた独自の世界観に早くも注目が集まっている。
 アニメーション制作はこれまでもFROGMAN作品を手がけ、『おにくだいすき! ゼウシくん』や『ガラスの仮面ですが』などを送り出したDLEが行う。
 [高橋克則]
 
 『天才バカヴォン~蘇るフランダースの犬~』
 2015年5月23日(土) 全国ロードショー
 http://bakavon.com/
 配給: 東映2015年1月から放送され好評を博している『蒼穹のファフナー EXODUS』が、AnimeJapan 2015にイベントでも登場する。AnimeJapan 2015のメインエリアに設けられたスターチャイルドブースで、ステージイベントが開催されることが発表された。
 開催は3月21日(土)、真壁一騎役の石井真さん、皆城総士役の喜安浩平さん、御門零央役の島崎信長さんの声優3人が出演する。ファンには見逃せない情報だ。詳細は後日公式サイトで発表される。
 
 人気作品を多く送り出すキングレコード/スターチャイルドは、2015年もAnimeJapan に出展する。AnimeJapan 2015公式サイトによれば、メインエリアにA58として大型ブースが用意されていることがわかる。
 前回2014年のAnimeJapanではいくつものブースステージを開催している。2015年も『蒼穹のファフナー EXODUS』以外のステージも期待できるのでないだろうか。今後の情報に期待したい。
 
 『蒼穹のファフナー』は2004年にテレビアニメで放送され、その後もテレビスペシャルや劇場版と続き10周年を迎えている。10年目を迎えた2015年は『蒼穹のファフナー EXODUS』を放送、その熱い人気は変わらない。
 作品イベント企画も多く、5月24日(日)にはパシフィコ横浜で「『蒼穹のファフナー EXODUS』スペシャルイベント-痛み-」の開催も発表されている。すでに喜安浩平さん、石井真さん、白石稔さん、島崎信長さん、石川由依さん、岡本信彦さん、angelaと豪華な出演が決定済だ。さらに今回、鏑木彗役の小野賢章さん、そしてMCとしてニッポン放送アナウンサーの吉田尚記さんの2の出演も告知された。さらに2012年に行われた『蒼穹のファフナー』音楽劇に登場したフェストウムダンサーズが登場するとのことだ。
 
 テレビアニメ「蒼穹のファフナーEXODUS」公式サイト
 http://fafner-exodus.jp/
 
 (C)XEBEC・FAFNER EXODUS PROJECT

テ・ジナ、男女アイドルグループ制作プロジェクトを公式化

テ・ジナ、男女アイドルグループ制作プロジェクトを公式化 

歌手テ・ジナがアイドルグループの制作計画を公式化した。

27日、テ・ジナは所属事務所を通じて「今年中にアイドルグループを披露する。ボーイグループとガールズグループを1チームずつ制作する予定だ。現在志願者を募集している」と明かした。

「テ・ジナ師団」はインドネシアで韓流ブームを巻き起こしたEruを筆頭にユン・ハンギ、ソン・ジヌ、JEOK WOOなどが所属するジナ企画とフィソン、Ailee、ペチギ、シン・ボラ、Mighty Mouth、Lucky Jなどが所属するYMCエンターテインメントが主軸になっている。

今回のアイドルグループ制作プロジェクトはテ・ジナが直接指揮するという点からその意味が特別だ。今まで世代別の実力派歌手を迎え入れることはもちろん、旺盛な活動を引き出しながら歌謡界のミダスの手として通じているからだ。

テ・ジナは「普段から従来のアイドルグループとは一味違うアイドルグループを作るのが夢だった。すでに所属事務所のオフィスとレコーディング室まで完備し、状況を作っている状態だ。メンバーの全員がメインボーカルレベルの実力を備えたアイドルグループを育成し、歌謡界に新しい風を巻き起こしたい」と強調した。

果たしてテ・ジナが所属事務所の代表であり、メインプロデューサーとしてどのようなアイドルグループを披露するかに歌謡界の注目が集まると見られる。

“パクリ”と“オマージュ”の境界線とは?

“パクリ”と“オマージュ”の境界線とは? 文章や写真の無断使用を指摘された大手バイラルメディア『BuzzNews』が、2月6日をもって閉鎖した。テレビ、新聞、WEBを問わず、さまざまなメディアでも話題となっているのが、安易な“パクリ”や“盗作”問題だ。しかしこれも、“オマージュ”や“モチーフ”、または“パロディ”などの言葉に変換すると、ずいぶんと聞こえがよくなるのも事実。では、“パクリ”と“オマージュ”の境界線とはどこにあるのだろうか?

■“リスペクト”の有無がパクリとオマージュを大きく分ける

一般に、“オマージュ”とは、尊敬するクリエイターや作品に影響を受けて、似たようなアプローチの作品を作ることを言い、“リスペクト”という言葉も同様の意味で使われる。一方、そうした敬意や尊敬の念を持たず、独自のアイディアや表現を加えない単なる模倣や盗作を“パクリ”と呼ぶようだ。有名なところでは、映画『荒野の七人』は黒澤明監督の『七人の侍』のオマージュと言われるし、マンガの『ドラゴンボール』は『西遊記』のオマージュだ。 

しかし、“創作の基本は模倣にある”とはよく言われることだし、シェイクスピアの戯曲の多くは、過去の作品の“おいしい”部分をつなぎ合わせただけとも言われている。日本においても、平安時代から“本歌取り”として、有名な古歌(本歌)の一句もしくは二句を自作に取り入れる表現方法がある。

■模倣の仕方が上手なら“オマージュ”、下手なら“パクリ”!?

マンガやアニメ、ゲーム等のクリエイターで、出版業にも携わるK氏にパクリとオマージュについて話を聞いた。

「典型的な物語の話をしましょうか。荒野にある小さな街に、ひとりの風来坊がやってきます。そこで出会ったのは、薄幸そうな女と、世をすねる若い男。風来坊は若者に“男とはなにか”を説きながら、かつて愛した女を捜す旅を三人で続けていく……」
「それって、『幸福の黄色いハンカチ』ですか?」
「私は『北斗の拳』のつもりで話したのですが(笑)。このように、物語なんてある程度は似たような展開ですし、物語のパターンは数十種類ぐらいしかないとも言われます。要するに、多少のパクリなり模倣はしょうがないとも言えます。極端に言えば、そのパクリ方が上手なら“オマージュ”、下手なら“パクリ”とも言えるのではないでしょうか」

 さらには「この作品の元ネタはコレです」と堂々と言えるのが“オマージュ”で、言えないものがパクリ、とも続けるK氏。たとえ同じ題材であっても、違う切り口、違うアングルをクリエイター側が提示できれば、それは“オリジナル”になるのかもしれない。

■オリジナルの商材を育ててこなかったツケが“パクリ”として表面化

 一方、そうした“パクリ”作品や“コピペ”作品を次々と世に出し続けているメディア側の責任はどうなるのだろうか?

「ひと言で言えば、“客をなめている”のではないでしょうか。今で言うと、『「進撃の巨人」っぽいのを作ってよ~』的な、○○っぽいもの、昔流行ったアレ、みたいな仕事の発注ばかりがきています。メディア側が、きちんとコストや時間をかけてオリジナルの商材を育ててこなかったツケが、“パクリ”問題として浮上してきているのかもしれませんね」(K氏)

 上記のコメントは、メディア側にいる我々にとっては耳が痛く、改めて襟を正す必要に駆られる。急速に発達したネット社会では、今や「情報=タダ」というのが当たり前になっている。テレビにしろ雑誌にしろ、メディア側が“タダ”の情報を引っ張りあげて“コピペ”し、それがさらにコピペされ、どんどんと劣化していったあげくに間違った情報が流通していく……という悪循環に陥っているのが、現状なのかもしれない。

 結局、自分で努力した、いわゆる“自分の足で稼いだ”ネタではなく、安易に“タダ”の情報に依存していることに、“パクリ”と“オマージュ”の問題の原因があるようだ。とは言え、その境界線自体が非常にあいまいであることは否めない。メディアやクリエイター側が発信したものは、最終的には受け手側、ユーザー側の審判を受ける。それは称賛であったり、売り上げとしての利益であったりするわけだが、その過程で、こうした“パクリ”か“オマージュ”かといった問題が浮上すること自体、ある意味では市場が健全に機能していることだとも言えそうだ。

極論すれば、大衆の多数が“おもしろい”と思って受け入れるか、逆に“おもしろくない”と拒絶するかが、“パクリ”と“オマージュ”の境界線なのかもしれない。また、メディアやクリエイター側としても、そうした大衆の審判を受けることを常に胆に銘じながら、発信、創作することが求められているのだ。

(五目舎)

「優しくない女たち」ソン・ジェリム&イ・ハナ、浴室で衝撃の出会い

「優しくない女たち」ソン・ジェリム&イ・ハナ、浴室で衝撃の出会い 

※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。

チョン・マリ(イ・ハナ)とイ・ルオ(ソン・ジェリム)が浴室でばったり会い、視聴者たちを驚かせた。

26日に韓国で放送されたKBS 2TV新水木ドラマ「優しくない女たち」(脚本:キム・イニョン、演出:ユ・ヒョンギ、ハン・サンウ)でチョン・マリは浴室へ行ってイ・ルオとばったり会った。

「シャンプーを渡してくれ」というルオの声に驚いたマリは「どうしてここにいるのよ」と怒鳴った。マリの声を聞いたルオは「ここ、男性の浴室だぞ。3ヶ月前に工事して変わったんだよ。女性のは上の階。早く出て行けよ」と声を上げた。

驚いたマリは浴室から出ようとしたが、更衣室で服を脱いでいる男性たちのせいで、外へ出られなかった。再び浴室に入ってきたマリはルオに「外へ出られないよ。私を守ってよ。皆が外へ出るようにしてよ」と頼んだ。

ルオは面倒くさそうにぶつぶつ言いながら「3分だけ外へ出て行ってください」とし、マリを助けた。

「優しくない女たち」は勉強はできなかったが、たくさんの才能をもつ女性だったキム・ヒョンスク(チェ・シラ)、人気アナウンサーだったが下り坂に入ったキム・ヒョンジョン(ト・ジウォン)を中心に彼女たちの母カン・スノク(キム・ヘジャ)、ヒョンスクの娘チョン・マリ(イ・ハナ)の3代にわたる、不幸で未熟だった女性たちの愛と成長ストーリーを描いていく。

懐かしいフォルムと色使い! 36年前の人気コーヒーメーカーを復刻販売【ニュース】

懐かしいフォルムと色使い! 36年前の人気コーヒーメーカーを復刻販売【ニュース】 

 メリタジャパンは、パーソナルコーヒーメーカー「Aromaboy(アロマボーイ)」を復刻し、2015年3月上旬から数量限定で発売する。1979年に発売された人気モデルで、レトロなデザインが懐かしさを感じさせる。

インテリアとしても超オシャレ

 無駄を省いたシンプルなデザインに、最近の家電にはないノスタルジックな色使い。インテリアにこだわる人には、レトログッズとしても十分に価値あり。また、幅20センチ以下、容量0.3リットルと、コンパクトな設計で、写真から受ける印象よりずっと小さく感じるはずだ。キッチンスペースでじゃまにならない。コードは底に収納できる。

 Aromaboyのフィルターは、 ペーパードリップ方式のパイオニアであるメリタ独自の、お湯の流れをコントロールする1つ穴方式を採用。コーヒー抽出に適した高温での抽出で、香りと味わいを最大限に引き出す。見た目だけではなく、機能性も十分だ。

 価格は5000円(メーカー希望小売価格、税抜)。百貨店、専門店の限定店舗で。

 発売当時を懐かしむ年配者から、レトロに新鮮さを感じる若者まで、幅広い層に受け入れられそうだ。<J-CASTトレンド>

 ハーゲンダッツジャパンは2015年2月26日、2日前に発売したミニカップの「華もち」シリーズの2製品「きなこ黒みつ」と「みたらし胡桃」の販売を一時休止すると発表した。売れ行きが予測を大きく上回り「継続して提供することが困難な状況」と説明している。

「きなこ黒みつ」と「みたらし胡桃」の2製品

 「華もち」は、濃厚なアイスクリームともち組み合わせその”ハーモニー”をアピールした新シリーズ。両製品とも2月24日に期間限定で発売された。希望小売価格は263円(税抜き)。

 「きなこ黒みつ」は、風味豊かなきな粉アイスクリームに黒蜜ソースを混ぜ合わせ、その上に柔らかいもちと香ばしいきな粉をトッピング。「みたらし胡桃」は、クルミを混ぜ合わせたミルクアイスクリームにもちを載せ香ばしいみたらしソースをかけたもの。

 この数日の高めの気温が影響したか、ハーゲンダッツジャパンによれば両製品とも「予測を大きく上回る売れ行き」で、増産体制をとったものの追いつかなくなり販売の一時休止を決めた。同社では「できる限り早く販売を再開できるよう、生産体制を整備」するとしている。<J-CASTトレンド>

Folder解散・活動休止……三浦大知、紆余曲折を経てのソロ10年

Folder解散・活動休止……三浦大知、紆余曲折を経てのソロ10年 

 ソロデビュー10周年を迎える三浦大知が、シングル「Unlock」を発売。1997年にダンスボーカルユニット・Folderのメンバーとして活動をスタートさせ、変声期での活動休止期間を経て、ソロデビューを果たしてから10年。和製マイケル・ジャクソンと呼ばれた類まれな才能を開花させ、唯一無二の存在として、RHYMESTERの宇多丸をはじめ、KREVAやw-inds.の橘慶太ら多くのアーティストから敬愛されている。先ごろ、ORICON STYLEのインタビューに応じた三浦が、ソロデビュー後の心境からFolder時代まで遡り、これまでの活動を振り返り語った。

【動画】三浦大知、Folderメンバーのすごいと思った瞬間は!?

◆変声期で活動休止中は、多少のストレスは感じていた気がする

――今年ソロデビュー10周年ですが、10年は長かったですか?
【三浦】 長かった気もするし、あっという間な気もするし、どっちもなんですよね。今までの10年はもちろん、これからの10年、20年のほうが長いじゃないですか。自分の中では、そこに気持ちは向かっているんですよね。もちろん10年間支えてくださった皆さんに対する感謝はあるんですけど、あくまでもひとつの通過点として、まだまだ行きたいという感覚のほうが大きいですね。

――10年前の自分から見て、今の自分は理想の自分だと思いますか?
【三浦】 どうなんでしょうね。あんまり変ってない気がするんですけど。歌とダンスが好きで、オリジナルになりたいという思いを抱いて10年前もやっていたんですが、歌とダンスが好きという気持ちはこの10年で大きくなっていますし、いろんな経験をさせていただくなかで、それが自分についていっている感じはしますね。

――ソロデビュー前に遡りますが、1997年にFolderとして活動をして、変声期にあたり、アーティスト活動を休止している期間もありましたが、そのとき感じた不安や葛藤などはありましたか?
【三浦】 1週間前まで出ていたキーが出ないとか、自分自身どんな声になるのか予想がつかなくて、今思うと多少のストレスは感じていた気がします。

――落ち込んだりはしなかった?
【三浦】 そもそも変声期のときに歌いすぎると喉が枯れてしまうから、1回喉を休ませてあげようというお休み期間だったので、卑屈になったりとか、歌えないことに対するモヤモヤは、その瞬間ごとにはあったかもしれないですが、ずっと引きずるということはなかったですね。歌やダンスを辞めるという選択肢がなんでか自分になかったので、休んでもいつかはまた歌うんだろうなって、じゃあ、心置きなく今は休んでようと。

――前向きな気持ちを維持し続けていたと。
【三浦】 小学校の頃にデビューしたので、中学でやっと普通の学校生活を味わえるんだっていう嬉しさも正直あったんですよね。みんなと同じように毎日学校に通って、運動会とかに参加したりっていうことがそれまでなかったので、僕にとっては非常に意味のある中学の3年間でしたね。

◆Folder解散後もメンバー交流、「(満島)ひかりの活躍を見て刺激になる」

――デビュー当初は、スーパー小学生、和製マイケル・ジャクソンと呼ばれていましたが、そういった周りの評価に対してはどのように受け止めていましたか?
【三浦】 正直、何もわかっていなかったと思います(笑)。とにかく歌とダンスが好きというのだけでやっていた気がしますね。音楽が流れると無意識に反応してしまうんだけど、それ以外は本当に普通の子供でしたからね。
――グループ活動を経験してよかったと思うことはありましたか?
【三浦】 グループのときは、しゃべらなくてもよかったんで(笑)。というのも、トーク担当がいたんですよ。本当に歌って踊るだけ。インタビュー中は、Folderというグループの由来だけを言う役割だけだったんです。でも、ソロになったら、当然ですが、コメントとか全部自分で言わなくちゃいけないじゃないですか。その大変さを知って、改めてほかのメンバーに感謝しましたね(笑)。

――女の子の5人の中に大知さんたったひとり男の子でしたが、そういった意味での大変さはありましたか?
【三浦】 当時は大変さとかもわからず、とにかく歌が楽しい! ダンスが楽しい! そういう環境にいられることの喜びのほうが大きかったと思いますね。でも、グループが解散してからもメンバー同士の交流はありますし、(満島)ひかりの活躍を見ているとすごく刺激になりますし、勇気をもらえますね。

◆いつか、ひかりが主演のドラマで主題歌を担当できたらいいな

――お互いに言葉を掛け合ったりとかするんですか?
【三浦】 僕のライブにひかりが来てくれたり、僕もひかりのドラマを観て、『Woman』(日本テレビ系)よかったよとか、軽く感想を言ったりしますが、実際に会うと褒め方がわからないといいますか(苦笑)。ひかりからはいろいろ言葉をもらえるのですが、ひかりの演技を見て本当は感動して泣いちゃったのに、そこは言えなかったりと、昔からの仲間なだけに照れる部分はありますね。

――今作に対して、何か感想はありましたか?
【三浦】 まだ聞いてないですけど、きっといい反応が聞けるんじゃないかと、期待しています(笑)。僕のひとつの目標として、いつかひかりが主演のドラマに自分が主題歌を担当することができたらいいなと。

――それもお互いが第一線で活躍していないと実現できないことですからね。
【三浦】 変な話、連絡を取り合わなくても、お互いの近況がニュースとして入ってくるので、そういう状況にいられること、仲間がいてくれるってことはとてもありがたいことだと思いますね。

――この10年の間に、夢であった日本武道館公演を実現させ、着実に一歩一歩前に進んできましたが、この先描いている未来予想図、具体的な夢はありますか?
【三浦】 ドーム公演もしてみたいですし、海外でもライブをしてみたいですし、さっきも言ったんですが、ひかりのドラマの主題歌も歌いたいですし……あげたらきりがないぐらい目標がいっぱいある。あと、モノをクリエイトすることが好きなので、自分以外のアーティストをプロデュースするということも、お話がいただけたらいつかやってみたいですね。でも、一番は自分自身がずっと歌って踊っていられることが目標なので、これからも謙虚に真摯に大好きな音楽と向き合っていきたいと思います。

(文:星野彩乃)

「三食ごはん」漁村編、ゲストのチョンウと一緒に撮った家族写真を公開

「三食ごはん」漁村編、ゲストのチョンウと一緒に撮った家族写真を公開 

「三食ごはん」漁村編の家族写真が公開された。

レギュラメンバーであるチャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンに、ゲストのチョンウと子犬サンチェまで集まった記念写真が公開された。

27日に韓国で放送されるtvN「三食ごはん」漁村編では、特別ゲストであるホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)のチョンウが本格的に晩才島(マンジェド)に適応するエピソードをはじめ、母親チャ・スンウォンがしばらく席を外した間にユ・ヘジンとソン・ホジュンが2人だけで一食を解決しなければならない困惑な状況が繰り広げられ、お茶の間に大きな笑いを届ける予定だ。

特に今回の放送を控えて公開された写真には、チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンをはじめ、チョンウとサンチェまで「三食ごはん」漁村編の6回目の放送に出演するメンバー全員が一緒に写っており、視線を引き付ける。

サンチェを抱いて明るく笑っているチョンウと、チョンウの肩を組んで温かい微笑みを浮かべているユ・ヘジン、やんちゃな表情でV字を作っているソン・ホジュンとカリスマ性溢れるチャ・スンウォンの姿が、見ているだけでも微笑みと笑いを誘う。

これに先立ち、チャ・スンウォンと、ユ・ヘジンは、まるで老夫婦のように言い争いながらも協力する姿を見せて視聴者から反響を得て、ソン・ホジュンは父と母の間で顔色を伺う天然の息子のようなキャラクターで活躍したことがあり、まるで家族写真のような雰囲気を漂わせている。

制作陣は「この写真はすべての撮影を終えて晩才島を離れることになったチョンウが、寂しいから記念写真を撮りたいと求めて撮った。ホダンなチョンウが晩才島に適応するストーリーだけでなく、天然息子のソン・ホジュンやサンチェとのぴったりと合うケミストリー(共演者との相性)がお茶の間に面白さを届けると思う」と明かした。

tvN「三食ごはん」漁村編は、韓国で毎週金曜午後9時45分に放送されている。

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