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2015年04月

喜多川歌麿の「中国の仙女」 肉筆浮世絵、珍しい画題

 喜多川歌麿の「中国の仙女」 肉筆浮世絵、珍しい画題

 

  江戸後期の浮世絵師、喜多川歌麿が中国の神話に登場する仙女を描いた肉筆浮世絵が11日までに見つかった。町娘や遊女など江戸の美人画を得意とした歌麿が取り組んだ、珍しい画題として注目される。

  歌麿の肉筆浮世絵と分かったのは「西王母図」(絹本一幅、縦84・3センチ、横35・7センチ)。仙女の悠然とした立ち姿を描き、絵の奥には長寿を表す桃の実が置かれている。

  米シカゴの実業家で日本美術の収集で知られるロジャー・ウェストン氏が昨年、米国内で購入したもので、浮世絵研究家の永田生慈さんが鑑定。他の肉筆画と照らし合わすなどして真筆と断定した。

北京で日系企業が合同面接会 学生650人参加

 北京で日系企業が合同面接会 学生650人参加

 

  【北京共同】中国の優秀な人材を確保しようと日系企業16社が11日、北京市内の大学で合同就職面接会を開いた。中国人の学生ら約650人が参加し、企業の担当者を相手に日本語で熱心に自己アピールした。

  日系企業で組織する中国日本商会が主催。学生の参加者数は昨年11月の前回より倍増し、日中関係が深刻に冷え込んだ2012年秋以降で最も多かった。

  主催者側は、日本大使館などを通じて周知を強化したことや、最近の日本旅行ブームを背景に学生や親の日本への抵抗感が少なくなったことなどが増加理由と分析している。

  各社はブースを構え、事業内容を説明、学生を面接した。

山口智子・唐沢寿明夫妻 毎晩手つなぎ就寝に賛否両論出る

 山口智子・唐沢寿明夫妻 毎晩手つなぎ就寝に賛否両論出る

 

  あの社会現象となった『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来、山口智子(50才)が19年ぶりにラブストーリーに挑む新ドラマ『心がポキッとね』(フジテレビ系)。その制作発表会見で山口は「結婚すると恋愛感覚を忘れませんか?」という質問に対して、「日に日にラブラブが高まっています!」と答えた。

  1995年に夫・唐沢寿明(51才)と結婚した山口。当初は“格差婚”だったこともあってか、“仮面夫婦”“離婚説”といった声が絶えなかったが、そんな夫婦も今年12月で結婚20周年を迎える。そんなアニバーサリーを目前にして、今までプライベートを明かすことが少なかった山口&唐沢夫妻が、夫婦生活について語る機会が増えている。例えば、唐沢も結婚20周年を迎えることについて、こんなことを語っている。

 「毎年、結婚記念日は祝っているけど、向こうも毎年“何年だっけ?”とか言ってくる(笑い)。出会って25年以上だから、20年経ったという感じがしない。お互い自由にやっているけど、必要なところでは一緒に遊んだり、旅行へ行ったりもするよ」

  そんななか、4月1日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した山口から衝撃の発言が飛び出した。国分太一(40才)から「夫婦円満の秘訣は?」と聞かれると、山口は照れくさそうな表情を浮かべながら、

 「それはやっぱり、毎晩、手をつないで寝るとか」

  そして、彼女はこう続ける。

 「なかなか一緒にいる時間もないから、会う時は本当にできるだけくっついていようと私は思っているんですね。だから、私はずっとくっついていたくて。“抱っこ抱っこ!”みたいな感じ」

  結婚から20年が経ち、お互いが50才を過ぎてもつきあいたてのカップルのような仲の良さだというのはうらやましいことだが、それはさておき、視聴者の心をザワつかせたのは「毎晩、手をつないで寝る」ということだった。

  この山口の発言を巡って、ネット上では《素敵なご夫婦!山口さんの無邪気さ 本当に可愛らしくて羨ましいです》といった絶賛の声から、《ちょっと気持ち悪いと思ったのは自分だけ?》といった否定的な声など、賛否両論が巻き起こっている。

 ※女性セブン2015年4月23日号

【キャラビズム】残念ながら、テロは日本の玄関に来ている!

 【キャラビズム】残念ながら、テロは日本の玄関に来ている!

 

  アンドレ・キャラビ(AndreCalabuig)氏は、1927年フランス生まれの87歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

  * * *
 L’ Internet est devenu un outil de propagande pour les terroristes!
 インターネットは、テロリストのプロパガンダの道具になりました!

 La diplomatie est une arme peut être aussi puissante que toute une armée!
 外交は、時によって軍より最高の武器となる!

 On pensait n’avoir rien avoir avec les terroriste,hélas, le terrorisme està la porte du Japon!
 テロは無関係と思っていたら、残念ながら、日本の玄関に来ている!

小泉進次郎・孝太郎兄弟「おれたち結婚できないよね」と話す

 小泉進次郎・孝太郎兄弟「おれたち結婚できないよね」と話す

 

 『日刊ゲンダイ』で、小泉進次郎議員(33才)の恋の模様が注目された。そして、女性セブンでは、この報道の2週間後に兄で俳優の孝太郎(36才)のデート現場をウォッチしている。

  言い寄ってくる女性は数多く、モテモテの孝太郎と進次郎だが、なぜか結婚となるとうまくいかないようだ。

 「将来の総理ともいわれる進次郎には、“政略結婚”ともいえる政財界からの縁談もたくさん持ち込まれています。進次郎としては、自由に恋愛をしたいと思いながらも、これから政治家としてやっていく上で、無下にはできないと思っているんでしょう。

  一方で、そういった思惑に乗って例えば財界の令嬢と結婚すると、地元住民や後援会関係者から“お高くとまっているお嬢様が嫁にきた”と嫌がられることも考えられる。ですから、嫁選びには相当頭を悩ませているんです。

  孝太郎も同様で、自身は政界とは距離を置いた存在ですが、政治家一家である小泉家の長男であるという自覚もあって結婚相手を選べないんでしょう」(永田町関係者)

  さらにふたりが結婚に踏み切れない理由に、父・小泉純一郎元首相(73才)の姉・信子さんの存在もあるという。純一郎が前妻・佳代子さんとの離婚後、母親代わりになって孝太郎と進次郎を育てたのが信子さんだった。

 「信子さんは、秘書として純一郎を長年にわたって支えてきました。純一郎は彼女に全幅の信頼を寄せていて、進次郎も政治家になってから信子さんに助言をもらうこともあり、強く出ることはできないんです。

  信子さんは、地元の地盤をしっかり守れる人と結婚してほしいと考えています。政治家である夫は全国を飛び回ることになりますから、その留守を守って子育てをしっかりやって、陰ながら夫を支える“控えめな女性”が理想なんです。その小泉家の掟は、孝太郎にとっても守らなければいけないものなんでしょう」(前出・永田町関係者)

  孝太郎と進次郎は、以前行きつけのすし店で、こんな愚痴をこぼしていた。

 「進次郎さんが孝太郎さんに“おれたち結婚できないよね”と話していたんです。“結婚式に誰を呼ぶかでさえ悩むのに、さらに席順まで考えなきゃいけないと思うと吐き気がする!”って。ふたりとも、かなり不満が溜まっている様子でしたね」(居合わせた客)

 ※女性セブン2015年4月23日号

イスラム過激派テロ 人気高い博物館や美術館は危険と専門家

 イスラム過激派テロ 人気高い博物館や美術館は危険と専門家

 

  武装した男たちが銃を乱射し、日本人3人を含む外国人観光客など21人が殺害された3月のチュニジアの美術館におけるテロ事件。治安部隊に射殺された2人の男は隣国リビアのイスラム過激派組織で戦闘訓練を受けていたとされる。チュニジアのカイドセブシ大統領がイスラム過激派アンサール・シャリアの犯行との見方を示す一方、ISとの関連を指摘する声もある。

 『イスラム国の正体』(ベスト新書)著者で軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏が多発する「テロの連鎖」を解説する。

 「ISなど過激派テロ組織は社会に不満を持つイスラムの若者を欧州各地でリクルートし、イラクやシリア、リビアで銃器を用いた戦闘訓練を行い、母国に帰国させる。彼らが友人や知人など賛同者を集めて独自に立案したテロを決行した後、テロ組織が仰々しい犯行声明を出し、それに感化された各地のシンパが、“俺もやってやる”と触発されてテロが続いていく」

  観光客までが狙われたいま、次の標的となるのはどこか。危機管理に詳しい大泉光一・青森中央学院大学教授が警告する。

 「ISなどの最大の目的は、テロ行為で組織の存在感を知らしめること。彼らはそのために最適な場所を選ぶ。多くの外国人客が集う観光地で大規模なテロを起こせば、テロ発生国だけでなく、犠牲者の母国も含めて、世界中にインパクトを与えられる。今回のように人気の高い博物館、美術館などはとくに危険だ」

  日本人の好む世界遺産もターゲットとなる。

 「エジプトのルクソールでは過去にテロが発生して日本人観光客が犠牲になった。ギザの大ピラミッドなどの世界遺産は警備が強化されたとはいえ、危険度は依然として高い。また、モロッコのマラケシュやカサブランカなども欧州の観光客が多く、格好の標的だ」(黒井氏)

  チュニジアのテロ発生時には、警備担当の警察官が持ち場を離れ、カフェなどで過ごしたことがわかっている。当地の警備態勢を過信できない。

 ※SAPIO2015年5月号

田中みな実の同期・江藤愛アナ 自己演出力は相当高いとの評

 田中みな実の同期・江藤愛アナ 自己演出力は相当高いとの評

 

  テレビを見ていて思わず検索してしまうこと、誰にでもあるはずだ。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が女子アナについて言及した。

  * * *
  テレビ局も改編期を迎え、旅立つアナ、登場するアナ、定番位置を守るアナ……いろいろな顔が交錯する時期。ドラマウォッチャーとしては、並み居るアナウンサーの中から、キラリと光る表現力や自己演出力を見つけ出すことも楽しみの一つです。

  まずこの春の注目が午後9時、NHKの看板ニュース番組「ニュースウオッチ9」。大幅に番組が改変され、鈴木菜穂子アナが新たに登場しました。それまでは「NHKニュース おはよう日本」が鈴木さんの定番席。朝という時間帯にフィットした、きちんと感と軽やかさ、ほがらかさ、爽やかさ。一日の始まりにぴったりの仕事ぶりでした。それが、一転して夜のニュースへ。

  朝と夜、時間帯によって鈴木さんの表情は、微妙な変化を見せます。「ニュースウオッチ9」の顔は、きりっとした口もと、緊張感のある強いまなざし。口調は朝よりも、少しゆったりとした速度。社会的な問題をしっかりと確実に伝えたい、問題の本質を理解してもらいたい、という意気込みが滲み出ているように感じる。

  隣に座る大先輩キャスターの河野憲治報道局国際部長に対しても、良い意味で遠慮していない。「舵取りは私に任せてください、必要な時は的確なコメントをください」と、鈴木さんは自分を軸に切り盛りしているように見えます。

  朝と夜で違うスイッチを入れることができる。そうした切り替えはやはり、鈴木さんの表現力によるもの。これからどんな新鮮なニュース番組を創り出していくのか。楽しみです。

  一方、「演技」的なアナといえば、少し前まで「ぶりっ子キャラ」全開でパワーを見せつけていたあの人。田中みな実さん。

 「だって、みな実は、みんなのみな実だから~」

  たとえ民放とはいえ、アナウンサーがそこまで演じるか、とド根性ぶりには頭が下がった。何よりも、アナとしての矜恃や自分自身を捨てないと、あそこまでおバカブリッコキャラになりきることはできなかったはず。その意味で、田中さんは相当の芝居力・自己演出力を持つ人だと言えるでしょう。

  TBSを辞めてフリーになった今、「ブリッコは局にやらされていただけ」と素に戻っています。では今後は? 中途半端な立ち位置ではなく、たぐい稀なその「演技力」を忌憚なく発揮して方向転換する方が、仕事は増えるのかもしれません。…

「本物が気の毒」の声も 上西議員“浪速のエリカ様”命名に賛否

 「本物が気の毒」の声も 上西議員“浪速のエリカ様”命名に賛否

 どこのだれが名付けたかしらないが、「浪速のエリカ様」はちょっとね――。こんなふうに思っている人もいるはず。維新の党を除名された上西小百合議員のことだが、名付け親は「週刊文春」。先週号では「浪速のエリカ様 国会サボってホワイトデー温泉旅行疑惑」という見出しでその行状を報じた。
 
  その後、メディアがこぞって「エリカ様」と騒ぎ、注目度が高いためなのか、発売中の同誌の特集「上西小百合 浪速のエリカ様と巻き舌秘書の品性」では、冒頭で「恥ずかしながら『浪速のエリカ様』の名付け親は本誌」とし、始まりは上西議員の地元の大阪の主婦が「エリカ様みたいな感じ」と言ったことだ。
 
  これで本家・エリカ様「沢尻エリカ」はどう思っているか。「別に」なのか、「上西議員と一緒にしないで」なのか。ネットでは上西議員が「沢尻エリカに失礼」と猛バッシングされているが……。
 
  沢尻は高城剛氏との離婚騒動ではミソをつけたが、その後は映画「ヘルタースケルター」が評判になり、連続ドラマ「ファーストクラス」で主演した。また、今クールは13日スタートの月9ドラマ「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ系)にも出演する。芸能リポーターの川内天子氏がこう言う。
 
 「でも、『別に』騒動の時の沢尻と、今回の上西議員のふてぶてしさは本当によく似ている。だから『浪速のエリカ様』には納得してしまう」
 
  また、マスコミ関係者はこう言った。
 
 「上西議員は普段の強気な姿勢から、地元では以前からそういわれていたようです。ただ、沢尻との決定的な差は、化粧の濃さです。情報番組の出演者がわざわざ化粧を濃くして番組に出て、上西議員のマネをしてオチョクったりしている。コメンテーターの石原良純は“一緒にしたら沢尻がかわいそう”と言っていたけど、その意見に賛同する人が圧倒的に多いでしょうね」
 
  やっぱり沢尻エリカに感想を聞いてみたいものだ。

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