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サッカー

ハル、元ファーガソン氏の右腕をアシスタントコーチに

ハル、元ファーガソン氏の右腕をアシスタントコーチに 

  ハル・シティは5日、マイク・フェラン氏(52)をアシスタントコーチに迎えたことを発表した。

  フェラン氏は2008年から13年にかけて、マンチェスターUでサー・アレックス・ファーガソンの右腕を務めた。最近では、ノリッジのコーチを担当していたが、監督交代にともない、今年1月にチームを離れている。

  ブルース監督は新コーチの到着を喜び、公式サイトで次のように述べた。

  「マイクを迎えることができてうれしい。長年にわたってサー・アレックスと一緒だった経験豊かな人物だ。私は以前からマイクを知っている。彼は練習場で異なる何かをもたらせる人だ」

  ハルは現在、プレミアリーグで18位。新コーチは、降格圏のチームを救えるだろうか。(Goal.com)

アーセナルに痛手 アレクシス、トットナムとのダービーも欠場

アーセナルに痛手 アレクシス、トットナムとのダービーも欠場 

  アーセナルは7日、プレミアリーグ第24節でトットナムと対戦する。大一番ノースロンドンダービーは、FWアレクシス・サンチェス抜きで戦うことになった。アーセン・ヴェンゲル監督が明かしている。

  アレクシスは、ハムストリングの問題で前節アストンビラ戦を欠場していた。その問題がまだ癒えていないため、トットナムとのダービーも欠場することになるという。

  ヴェンゲル監督が、公式サイトで話した。

  「アレクシスは、まだ準備ができていない。彼は(復帰まで)そう遠くない。(10日の)レスター・シティ戦には出られるかもしれないね。彼は練習をしているが、軽いメニューだ」

  チームの攻撃をけん引するアレクシスの不在はアーセナルにとって大きな不安要素だが、アストンビラ戦は5ー0の大勝だった。ライバルを下してさらに勢いに乗れるだろうか。(Goal.com)

アギーレ後任は「スペイン経験者NG」

アギーレ後任は「スペイン経験者NG」 

 アギーレ監督の後任人事は難問山積だ。右は大仁日本サッカー協会会長

  後任人事のテーマは「ノーモア・アギーレ」だ。八百長疑惑で告発された日本代表ハビエル・アギーレ監督(56)を3日に更迭した日本サッカー協会は、6月から始まる2018年ロシアW杯アジア1次予選に向けて後任人事に着手した。Jリーグの元指揮官から世界的なビッグネームまで様々な候補が乱立するなか、協会内部からは新監督の重要な条件として“スペインNG”の声が上がっている。
 
  新監督候補を選定する日本サッカー協会の霜田正浩技術委員長(47)は「3月に間に合うように努力する。国籍は一切問わない。日本代表を強くしてくれる監督にお願いしたい」と話し、これから本格的に次期代表指揮官探しに乗り出す。
 
  アギーレ氏の解任前からサッカー界では、前任監督のアルベルト・ザッケローニ氏(61)、J1鹿島を指揮したオズワルド・オリベイラ氏(64)、前ブラジル代表監督のルイスフェリペ・スコラリ氏(66)、元イタリア代表監督のロベルト・ドナドニ氏(51)、元スペイン代表監督のホセ・アントニオ・カマーチョ氏(59)らを有力視する声が出ている。中でも名将カマーチョ氏は“超大穴候補”として急浮上していた。
 
  一方で、霜田委員長は「誰か一人をずっと追いかけるわけではないし、これまでのガイドラインに変更はない」と話し、選択肢を幅広く持って模索していく方針。もちろん候補は、協会が昨夏のブラジルW杯後に設定した代表監督に必要な条件をクリアすることが前提になる。例えばサッカーの本場欧州での実績、代表での経験、多様な戦術の持ち主などといった点だが、今回はさらに新たな条件が加わる。
 
  協会関係者は「もう、スペインの監督に声をかけるのはやめてほしい。これから向こうでもいろいろあるだろうし、もしまた何かあったらと考えると、危なっかしいですから」と話す。
 
  スペインでは2013年にスペインプロリーグ機構(LFP)会長に就任したハビエル・テバス氏が八百長撲滅キャンペーンを展開し、過去の事例も含めて徹底的に追及する姿勢を打ち出している。11年5月にアギーレ氏が指揮したスペイン1部サラゴサで関与したとされる件も、テバス会長の調査依頼がきっかけだった。今後も同様の「疑惑」が続々と出てくるとみられている。こうした状況から、スペインクラブに在籍経験のある指揮官はいつ騒動に巻き込まれるか予測できず、オファーを出しづらいのが実情なのだ。
 
  実際、協会内部では“身体検査”の甘さを指摘する声は強く、今回のアギーレ騒動を「教訓にすべき」との意見が出ている。となると、“超大穴”とみられた元レアル・マドリード監督のカマーチョ氏や、以前から名前が挙がるビルバオのエルネスト・バルベルデ監督(50)、マジョルカのグレゴリオ・マンサーノ元監督(58)らはリストから外れてしまうが…。
 
  日本は10年南アフリカW杯で優勝したスペイン流を目指していたが急転、“アギーレショック”により完全に決別ムード。サムライブルーは一から再スタートを切るしかなさそうだ。

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神戸森岡「しょうがない」アギーレ監督解任

神戸森岡「しょうがない」アギーレ監督解任 

  神戸は5日、神戸市内のグラウンドで、ミニゲームなど約1時間練習し、6日からの鹿児島キャンプに備えた。

  昨年8月に、アギーレジャパンに初選出されたMF森岡亮太(23)は、ハビエル・アギーレ代表監督の解任について「感謝していますけど、しょうがない」と受け止めた。

  今後については「代表を見据えてというよりも、結果的に代表につながればいい」と話していた。

 

【アギーレ解任】武田氏「次期監督はドイツから呼ぶのも手」

【アギーレ解任】武田氏「次期監督はドイツから呼ぶのも手」 

 武田氏はロシアW杯を見据えた強化を提言した

  日本サッカー協会の大仁邦弥会長(70)が3日、八百長疑惑の渦中にいるハビエル・アギーレ監督(56)の解任を発表、サッカー界に衝撃が走った。6月から始まる2018年ロシアW杯アジア1次予選を前にしての緊急事態。アジアカップで敗退したチームの再建はもちろんのこと、後任人事や任命責任など懸念材料は山積みだ。日本のサッカーは一体どこへ向かうべきなのか、本紙解説者の元日本代表FW武田修宏氏(47)が独自の視点で切り込んだ。

 

  今回の決断は当然だろうね。スペイン監督時代の八百長疑惑が出ている中で「代表監督」を続けるのは無理だったよ。しかも、1月のアジアカップではベテランを起用したにもかかわらずベスト8で敗退。結果が出なかったのだから、ロシアW杯に向けて新体制で出直したほうがいい。

 

  後任監督については協会側も、しっかりとしたビジョンを描いて選定すると思う。言わせてもらえば最大目標はロシアW杯なので、先を見据えてチームを強化できる人材が理想だね。それに日本選手の良さである俊敏性や規律を守るなどの特徴を引き出した上で、若手を育てられる指導者がいいんじゃないかな。

 

  日本サッカーをよく知るという面ではJ1神戸のネルシーニョ監督(64)の名前が思い浮かぶ。数々のJクラブを指揮し、多くのタイトルをもたらしたことはもちろんだし、国際経験も豊富。それに戦略家でチームマネジメントも緻密だし、若手育成もうまい。有力な候補だろうね。

 

  あとは日本代表の主力となるMF香川真司(25=ドルトムント)ら多くの選手が在籍するドイツから指揮官を呼ぶ手もある。ブラジルW杯で優勝したように、現在のドイツは質実剛健のイメージを払拭し、日本人にも合うクリエーティブなサッカーを展開している。例えば米国代表のユルゲン・クリンスマン監督(50)とかはいいね。

 

  一方で、日本サッカー界に混乱をもたらしたのだから、協会側の責任問題は免れない。加盟する選手やチームから登録料、指導者講習でも授業料を取る。こうした資金が無駄になると考えれば、誰かが責任を取るべきだよ。厳しいことを言うようだけど、選手はプロとして臨んでいるのだから、協会側も同じ姿勢でないと、選手たちもついていかない。

 

  ブラジルW杯、アジアカップで敗退し、日本代表が衰退ぎみの中、ある意味で再スタートするきっかけにもなった。ロシアW杯で勝つため、何が必要でどんな監督が求められるのか。しっかり議論し、日本サッカーのために最善策を打ち出してほしい。

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香川「代表の中で一番楽しかった」 アギーレ監督解任惜しむ

香川「代表の中で一番楽しかった」 アギーレ監督解任惜しむ 

  サッカー日本代表のアギーレ監督解任について、ドイツでプレーする代表選手からは4日も惜しむ声が続いた。

  アジア・カップに出場したドルトムントの香川は「ショッキングなニュース。代表で今までやってきた中で、一番楽しかった。情熱的な指導も大好きだった」と語った。

  シュツットガルトの酒井高は「代表での自分に自信を持たせてくれた。能力ある選手が規律と自由をうまく試合で表現できたのが、アギーレさんのサッカーのいいところだった」と手腕を高く評価した。(共同)

バルサ会長、ネイマール獲得時の脱税疑惑に反論「レアルが背後にいるとは言わないが…」

バルサ会長、ネイマール獲得時の脱税疑惑に反論「レアルが背後にいるとは言わないが…」 

  バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長は、FWネイマールの獲得に関わる脱税容疑で調査を受けることになった。同会長は無実を訴えるとともに、何者かの思惑が背景にあるのではないかと主張している。

  バルサとバルトメウ会長は、2013年にネイマールを獲得した際に280万ユーロの税金を支払わなかった疑いがあるとして、2日にスペイン検察当局が裁判所に調査を求めた。

  バルトメウ会長はこれを受け、カタルーニャのテレビのインタビューで次のように語った。クラブ公式サイトやスペインメディアが会長のコメントを伝えている。

  「来週法廷に赴き、もう一度真実を説明するつもりだ。バルサは何も間違ったことはしていないと明確にしたい。我々はネイマールという選手を連れて来ただけだ。バルサも、その経営陣や職員や幹部らも、間違ったことは何もしていない。ネイマールの獲得費用は以前から言っているものと変わらず、5700万ユーロだ。世界的なスター選手を低い金額で獲得することができた」

  「すべては彼がバルサに来ることを望まなかった誰かに起因しているものだ。(レアル・)マドリーが背後にいると言うつもりはないが、ネイマールの父親は、バルサとマドリーの2クラブからオファーがあったと言っていた。マドリーは我々が支払った以上の金額で彼を獲得したいと望んでいた」

  カタルーニャ独立運動に絡む政治的な思惑が背景にあるのではないかともバルトメウ会長は述べた。

  「証拠はないが、事実はある。我々は昨年、(カタルーニャ独立運動の一環である)『自由のためのコンサート』のためにカンプ・ノウが使われることを許可し、カタルーニャ国旗柄のユニフォームを着て試合もした。誰もが気に入ることではなかったのだろう」

  「政治的視点とスポーツ的視点がある。問題の要点を把握するために取り組んでいくつもりだ。ある種の国家権力が、ネイマールがバルサに来ることを喜ばなかったのは確かだと思っている」(Goal.com)

マンU、アンデルソンをフリーで放出 インテルナシオナウと4年契約

マンU、アンデルソンをフリーで放出 インテルナシオナウと4年契約 

  マンチェスターUは3日、MFアンデルソン(26)がブラジルのインテルナシオナウに加入したことを発表した。

  アンデルソンは、2007年に2600万ポンドと言われる移籍金でポルトからユナイテッドに移籍。すぐに存在感を示し、プレミアリーグでもチャンピオンズリーグでもタイトルを手にした。

  しかし、近年は度重なる負傷に悩まされ、ウェイトコントロールにも苦しみ、昨年はフィオレンティナへのレンタルを経験している。

  イタリアでも完全復活といかなかったアンデルソンは、母国に戻ってリスタートを切ることになった。インテルナシオナウはアンデルソンと4年契約を交わしたと発表している。(Goal.com)

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