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サッカー

マンUのV・バルデス、負傷を予期していた? 「すべてが順調に行き過ぎていた」

マンUのV・バルデス、負傷を予期していた? 「すべてが順調に行き過ぎていた」 

  マンチェスターUGKビクトール・バルデスは、もしかしたら自身の負傷を予期していたのかもしれない。

  昨年3月に負傷したV・バルデスは、夏にバルセロナとの契約が満了となってフリーとなった。それからモナコ移籍に向かっていたが、メディカルチェックをパスできず移籍が破談に。その後リハビリに励む中でルイス・ファン・ハール監督から練習参加のオファーを出され、数カ月を経て契約に至った。

  V・バルデスはスペイン『パイス』のインタビューで次のように話している。

  「ひざが壊れることは何となく分かっていた。すべてが順調に行き過ぎていたんだ」

  「その瞬間に、じん帯が断裂しているとすぐに悟った。『すべて終わりだ』という誰かの声が聞こえたんだ。だから、それ以上苦しむことはなかった」

  また、V・バルデスは、リハビリ期間中に現役引退も検討したが、自分の意思と3人の子どもの存在が引退をとどまらせたとも明かしている。(Goal.com)

原専務理事「やりたい人は多いが…」 アギーレ監督の後任人事、本格化

原専務理事「やりたい人は多いが…」 アギーレ監督の後任人事、本格化 

  サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督の解任発表から一夜明けた4日、日本サッカー協会は本格的な後任監督の選定作業に入った。代表チームは6月に始まるワールドカップ(W杯)アジア予選に向け、3月27日にチュニジア、31日にウズベキスタンとの国際親善試合を控える。大仁邦弥会長は「(3月に)間に合わせたい」と決意を示している。

  すでに外国人指導者に絞った候補者リストもあるというが、今回の一連の騒動を受けて日本人指揮官を推す声も根強い。前任のアルベルト・ザッケローニ氏、アギーレ監督の招聘に尽力した原博実専務理事は今回の後任人事では中心的役割は担っていない。陣頭指揮を執る霜田正浩強化担当技術委員長らの力量が問われる。

  かつての世界的名手でJ1名古屋でも活躍し、監督としてもリーグ制覇を達成したドラガン・ストイコビッチ氏の名が一部で後任候補に取りざたされているが、関係者によると可能性は低いようだ。原専務理事は「代表監督をやりたい人は多いが、本当にいい監督を連れてくるのは簡単ではない。(時期的にも)難しいが、決して適任者がいないことはない」と話している。(共同)

プレーが認められないベン・アルファ、ニース退団へ 現役引退の可能性も

プレーが認められないベン・アルファ、ニース退団へ 現役引退の可能性も 

  この冬に加入したニースで今シーズン中のプレーが認められないという裁定が下ったMFハテム・ベン・アルファは、ニースを退団することになるようだ。現役引退の可能性も考えていると同選手の弁護士が話している。

  今季前半にニューカッスルからハル・シティにレンタルされていたベン・アルファは、1月にハルへのレンタルとニューカッスルとの契約を解消してニースに加入。だがレンタル前にニューカッスルのU-21チームで公式戦に出場していたことで、同一シーズンには2チームまででしかプレーできないというFIFAの規則により、今季中のニースでのプレーは認められないことになった。

  公式戦に出場できないまま半年を過ごすことを強いられるかと思われたが、このままニースにとどまるつもりはないようだ。ベン・アルファの弁護士が『Infosport+』で次のように語ったとして、フランス『レキップ』が伝えている。

  「ニースはずっと、出場資格がないなら給料は支払えないと考えていた。彼のニース滞在は明日(3日)で終わることになる。ベン・アルファがニースでシーズンを終えることは完全に考えられない」

  「最終的にサッカーをやめることも彼の頭の中にはある。大きなショックを受けていることは間違いない」

  フランス代表歴もあるベン・アルファはまだ27歳だが、このまま現役を終える可能性もあるのだろうか。一部メディアは同選手がMLSに新天地を求める可能性もあるのではないかと伝えている。(Goal.com)

清水左伴新社長「売りの文化作る」

清水左伴新社長「売りの文化作る」 

  清水は2日、静岡市内のクラブハウスで左伴繁雄新社長(59)の就任記者会見を行った。これまでの社長は親会社の鈴与株式会社からの出向だったが、外部から就任するのは同社長が初めて。昨季からの巻き返しを図るべく、クラブは残留を決めた昨年12月に正式に打診。今月1日の取締役会で正式承認された。

  会見に臨んだ左伴新社長は「これまでいろんな経験をしてきたので、経営者としての引き出しはあると思う」と意欲満々に話した。01年から約6年間横浜の社長を務め、08年からは湘南の専務取締役としてクラブ経営に携わった。当面の課題として「まずは営業力を強化し、財(力)を確保する。売りの文化を作っていきたい」。クラブの社員に対しても「プロ意識をもってできるような日常管理をしていきたい」と力強く話した。

  反骨心をバネにしてきたという。横浜の社長に就任した01年は最終節で残留が決定。翌02年はファーストステージ2位に躍進した。自身の経験を例に挙げ「あの悔しさが私自身の熱になってやってこられた。チームは数カ月で変わる」と、まずは再建を目指して手腕を振るう。【神谷亮磨】

  ◆左伴繁雄(ひだりとも・しげお)1955年(昭30)10月26日、東京都生まれ。慶大法学部卒業後、79年に日産自動車に入社。01年6月に横浜社長に就任。03、04年にリーグ連覇を達成。08年11月から湘南の専務取締役に就き、昨季はJ2優勝、J1復帰を果たす。

 

マンU若手SBフェルミール、2部へ完全移籍 3年半契約で

マンU若手SBフェルミール、2部へ完全移籍 3年半契約で 

  マンチェスターUに所属していたDFマルニク・フェルミール(23)が、シェフィールド・ウェンズデイに移籍することが決まった。

  フェルミールは、2010年にスタンダール・リエージュの下部組織からユナイテッドに移った右サイドバック。2012年にプロデビューを飾ったが、ユナイテッドでポジションを得ることはできなかった。

  昨シーズンはオランダのNECにレンタルで加入したフェルミールだが、今回は完全移籍。契約は3年半となっている。

  シェフィールド・ウェンズデイはイングランド2部で10位につけている。(Goal.com)

ウォルフスブルク、ドイツ代表シュールレ獲得を発表

ウォルフスブルク、ドイツ代表シュールレ獲得を発表 

  ウォルフスブルクは2日、チェルシーからドイツ代表MFアンドレ・シュールレ(24)を獲得したことを発表した。契約は4年半となっている。

  チェルシーでベンチを温めることが少なくなかったシュールレは、ウォルフスブルク移籍が噂になっていた。30日にはクラウス・アロフスSD(スポーツディレクター)が選手との合意を認めていたところで、クラブ間の交渉も無事に完了している。イギリス『BBC』は、移籍金が2200万ポンドと伝えている。

  チェルシーは、フィオレンティナからMFフアン・クアドラードを獲得することが決定的になっている。シュールレの放出が認められたということは、クアドラードの加入が近いという意味になりそうだ。

  ウォルフスブルクは現在、ブンデスリーガで2位。1月30日には首位Bミュンヘンを4ー1で下して、王者に今シーズン初黒星をつけた。(Goal.com)

トットナム、今季ブレイクの若手ストライカー・ケインと契約延長

トットナム、今季ブレイクの若手ストライカー・ケインと契約延長 

  トットナムは2日、FWハリー・ケイン(21)の契約延長を発表した。新しい契約は2020年までとなっている。

  トットナムの下部組織で育ったケインは、ブレイク中の若手ストライカー。今シーズン開幕時は控えの一人にすぎなかったが、カップ戦でゴールを量産してプレミアリーグでも出番を増やしていき、ここまで20ゴールを記録。今では、チームに欠かせない選手となっている。

  ケインは昨年8月にトットナムとの契約を2019年まで延長したばかり。今シーズンの活躍により条件が改善され、他クラブが手を出しにくい状況になったことが予想される。(Goal.com)

本田所属のミラン、パレッタの加入が決定! 6人目の補強を完了

本田所属のミラン、パレッタの加入が決定! 6人目の補強を完了 

  ACミランは2日、DFガブリエル・パレッタ(28)の獲得を発表した。契約期間は3年半となっている。

  パレッタの移籍は、1日にロベルト・ドナドーニ監督が認めていた。2日にメディカルチェックを終えたイタリア代表CBは、正式にACミランの選手となっている。

  移籍を喜ぶパレッタは、「早く起用してもらえる状態になりたい」と、『ACミラン・チャンネル』に語った。パルマは前日、敵地でACミランと対戦したが、「昨日の時点で、ここに残ることになると分かっていた。それに満足していたよ。元チームメートの状況は残念に思うけれどね」とコメントしている。

  パルマはこの冬、給与未払い問題でFWアントニオ・カッサーノが退団。チームは最下位に低迷しており、ピッチの内外で難しいシーズンとなっている。

  ACミランにとっては、この冬6人目の補強となった。(Goal.com)

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