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野球

阪神山本が休日返上で汗

阪神山本が休日返上で汗 

  阪神山本翔也投手(26)が5日、キャンプ休日を返上し、沖縄・読谷村内の選手宿舎に隣接する室内練習場で汗を流した。

  ウエートトレーニング、ネットスローなどを行い、「去年も続けてきたことだけど(休日も)少しは体を動かそうと思って」。勝負の2年目に向け、燃えている。

 

インディアンス 先発右腕サラザールは不起訴 女性暴行疑惑も…

インディアンス 先発右腕サラザールは不起訴 女性暴行疑惑も… 

   米メディアは4日、婦女暴行容疑をかけられていたインディアンスのダニー・サラザール投手(25)に対し、クリーブランド市警察は同投手を起訴しないと報じた。
 
  事件は1月23日にクリーブランド市内のナイトクラブで女性が暴行され、サラザールがその事件にかかわっていたとされていたが、クリーブランド市警察は「4日に本件を提訴したが、サラザール氏に対しての容疑はかけられていない」と発表した。
 
  サラザールは昨季、登板20試合すべてに先発して6勝をマーク。今季も先発ローテーションの一角として期待されている。
 
  なお、インディアンスのアントネッティGMはこの件に関して「サラザール投手が捜査を受けたことは把握しているが、法的な問題も絡んでくるので、現時点でこれ以上のコメントはできない」と声明を発表した。

谷繁監督、侍小久保監督に高橋周アピール

谷繁監督、侍小久保監督に高橋周アピール 

  うちの周平、大売り出し中~! 中日の沖縄・北谷キャンプを4日、侍ジャパン小久保裕紀監督(43)が視察。ちょうど高橋周平内野手(21)の打撃投手を務めていた谷繁元信兼任監督(44)が同監督に将来の代表入りをアピールした。2人の指揮官が求めたのは、2017年WBCでの代表入り。中日キャンプは1、2軍とも第1クールが終了した。

  高橋周は何とも「持ってる」男だ。午後2時40分。メーン球場に足を踏み入れた小久保監督が最初に目にした光景は、投手谷繁&打者高橋周というレアすぎる居残り特打だった。小久保監督の姿を見つけた谷繁兼任監督はすかさず、大品評会を宣言した。

  「周平! 呼んでもらえるようにアピールしないとな!」。続けて小久保監督に向かって「周平を呼んでもらえるようにアピールするわ!」と声をかけた。116球を投げ、高橋周が振ったのは102回。そのほとんどを小久保監督に披露できた。抜群の制球力でサポートした。

  終了後、両監督の話題は17年WBCにおよんだ。「2年後くらいに代表になってほしいね」と確認し合った。小久保監督も、その素質を認めている。「周平は確実に去年よりよくなっている。立浪(和義)さんみたいな打者。投手の右左関係なく、率も残せる。能力が高い。早めに花開いてほしいね」と話した。

  指揮官の親心だった。打撃練習でのやりとりについて「冗談ではないよ。本気だよ。うちのチームから2人でも3人でも呼んでもらえるような選手を作りたい。小久保監督にも招集かかるような選手を今年1年で作ります、という話をした」と真顔で語った。

  第1クール最終日。連日、早朝特守から居残り特打をこなしてきた高橋周は、実は疲れていた。46発とぶっ放した初日のようなアーチ量産は見せられなかったが、貴重な時間だったのは間違いない。今はレギュラーどりに頭がいっぱい。代表について聞かれると静かにうなずいた。

  小久保監督は大島、大野、又吉、福谷ら代表候補への期待も語った。若手中心になりそうな3月の強化試合(対欧州代表)や、11月には強豪国が集うプレミア12(仮称)が開催される。谷繁監督にとって、代表選手育成もチーム強化へ大事なミッションになる。【柏原誠】

 

【西武】雄星、開幕名乗り!最有力・岸離脱で「準備をする」

【西武】雄星、開幕名乗り!最有力・岸離脱で「準備をする」 

     キャンプ初日から4日連続ブルペン入りした菊池

      西武の菊池雄星投手(23)が4日、初の開幕投手へ名乗りを上げた。宮崎・南郷キャンプでは先発陣で唯一、初日から4日連続でブルペン入りするなど仕上がりの早さをアピール。エースの岸が背中の痛みで別メニュー調整を強いられているだけに「何があるかわからないので、いつでもいける準備をするだけです」と力を込めた。

      5勝止まりの昨季の反省から、今年はハイペースで調整。第1クールでは計200球を投げた。「去年は(開幕まで)実戦の数が少なくてつまずいたので、早めにいい状態に近づきたい」

      開幕投手は岸が最有力だが、田辺監督は「(候補が)2枚、3枚出てくれるようじゃないと」と注文。いまだに2ケタ勝利がない菊池に「もう6年目。やってくれないとね」と奮起を促した。

      「昨日(3日)がいい状態だったので確認しました」と、この日は背番号と同じ16球のみ。ただやみくもに投げるのではない。考えながら、しっかりとアピールする。開幕マウンドが現実味を帯びるキャンプ序盤となった。(岸 慎也)

     

阪神臨時コーチ江夏氏に「カミナリ待望論」

阪神臨時コーチ江夏氏に「カミナリ待望論」 

 ブルペンで衣笠氏(右)と話す江夏臨時コーチ

  阪神の沖縄・宜野座キャンプで臨時コーチを務める“伝説OB”江夏豊氏(66)にチーム内から「カミナリ待望論」が噴出している。キャンプ前にはその気性の激しさに投手陣がビビってしまうのでは…との不安もささやかれてきたが、一転して今度は怒ってくれという。いまさらどうしてなのか?

 

  キャンプ3日目も江夏氏はサブグラウンド、ブルペンと投手陣の動きをチェックした。「疲れが出てきました。よく寝られます」と冗談を言いつつ、精力的に動き回る姿は御年66歳に見えないが、ここへきて首脳陣から出ているのが「もっと若手にカミナリを落としてほしい」との声だ。

 

 「(藤浪)晋太郎くらいしか、若手の中で江夏さんの目に入るレベルの選手がいないから、苦言も出ないのかな。そこまで高いレベルの要求をできる選手がいないということ。やっぱり、あの江夏さんに苦言をいってもらえたら(若手も)気合が入る。何とか選手を覚えてもらって(今度は)怒ってもらっていい」(あるコーチ)

 

  気難しい性格ということもあり、キャンプ前は投手の練習内容や態度次第で“江夏火山”の噴火が恐れられていた。が、実際に始まったら全くの逆…。ドラフト2位ルーキー・石崎剛投手(24=新日鉄住金鹿島)からベテランの筒井まで絶賛し、苦言を呈したのはブルペン投球を行った藤浪に「よく2桁勝てたな」などと言ったのみ。首脳陣にすれば安堵の半面、肩透かしに遭った格好だが、いまさら怒ってくれ、というのには理由もある。

 

  3日の練習を視察した名球会仲間の衣笠祥雄氏は2日夜に江夏氏と会食したことを明かした上で「(指導が)難しいもんだな、というのは感じているみたい。あそこをこうとか、ここをこうとか言いたい部分があるんだろうが、短期間だし、言うと(コーチの)邪魔になるんじゃないかとか(選手に)どこまで言っていいのかとか、悩んでるみたい」と証言。さらに江夏氏は、親しい球団関係者に「部屋に来てくれてもいいんだけどな。時代が違うのかな」とまで漏らしていたという。球団側は、そうした江夏氏の不完全燃焼の心境を察した。「だったらなおさら、遠慮せずにドンドンと選手に苦言からお叱りまで言ってほしい」(球団関係者)とのお願いが噴出しているわけだ。

 

  会見でも江夏氏は「手を抜いている人は一人もいない」と温かいコメントに終始したが、首脳陣が待望する、本音丸出しの“江夏火山”の噴火が見られるか、果たして…。

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手応え55球!阪神・松田、打撃投手で登板「いい感じでした」

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  阪神2軍春季キャンプ(4日、安芸)今季5年目の松田が打撃投手で登板。マウンドを使わず平地での投球だったが、55球中ヒット性の当たりが7本と上々の仕上がりをみせた。「バランスを意識して投げました。平地でしたけどいい感じでした」。今後は7、9日のシート打撃に登板する予定。「真っすぐに関しては、精度やコントロール、キレを出していきたいですね」と意気込んだ。

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『すぽると!』松井氏、DeNAキャンプ視察に完全密着

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  松井秀喜氏がDeNAの沖縄・宜野湾キャンプを視察します。松井氏が新人だった1993年に、1軍打撃コーチを務めていたのがDeNAの中畑監督です。4番として期待される筒香選手ら若手に、どのような影響をもたらすのか。中畑監督は、松井氏にお手本となる打撃を披露してもらうことも検討しているようです。沖縄がゴジラフィーバーに沸くのは間違いなし。すぽると!はDeNAキャンプでの松井氏に完全密着します。

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DeNA・山口が220球投げ込み!キヨシ監督「一番良かったね」

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  DeNA春季キャンプ(4日、宜野湾)山口がブルペンで腕を振り続け220球も投げ込んだ。「腕の振りを意識した。感覚をつかんだのでそのまま投げた」と充実感に浸った。中畑監督も「気持ち良く見ていた。きょうが一番良かったね」と喜んだ。

  昨季途中から先発に再転向し8勝を挙げた。今季も投手陣の中心として大きな期待を寄せられる。「1年間、ローテーションを守るつもり。200イニングは投げたい」と意気込んだ。(共同)

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