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競馬

【NARグランプリ2014】年度代表馬サミットストーンさらなる高みへ

【NARグランプリ2014】年度代表馬サミットストーンさらなる高みへ 

 サミットストーンを管理する矢野調教師(右)と主戦の石崎駿

 【NARグランプリ2014】地方競馬の年間表彰式「NARグランプリ2014」が5日、東京・目黒雅叙園でファン50人を含む関係者約400人を集めて行われた。
 
  初の年度代表馬に輝いたのはJpnII浦和記念を制し、GI東京大賞典で地方最先3着を果たしたサミットストーン(牡、船橋)。4歳以上最優秀牡馬とのダブル受賞に「自分(の馬)がもらえると思わなかった。昨年の今ごろに来てこっちのオープンで足りないと思ったが、ダイオライト記念(3着)でやれると感じた。今年7歳だが、もう少しできる」と矢野義幸調教師。主戦の石崎駿も「右腰の弱さが改善されてきた。もちろんJpnIでも戦える」と断言した。
 
  押しも押されもせぬ地方競馬の顔になったサミットストーン。今年こそJRA勢を撃破して、中距離路線の頂点に上り詰める。

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【根岸S】完勝エアハリファ “2強”ホッコータルマエ&コパノリッキーに割って入れるか

【根岸S】完勝エアハリファ “2強”ホッコータルマエ&コパノリッキーに割って入れるか 

 エアハリファ(右)は危なげない競馬で1番人気に応えた

  GIフェブラリーSの前哨戦となる1日のG3根岸S(東京ダ1400メートル)は、1番人気のエアハリファ(牡6・角居)が快勝。本番への優先出走権を手にした。川崎記念を制したホッコータルマエ、東海S楽勝のコパノリッキーとダート界は年明け早々から「2強」が好スタートを切った。新たに挑戦者として名乗りを上げたエアハリファがこのラインに食い込むことができるのか――その可能性を検証する。
 
  三浦の大胆な騎乗がエアハリファの強さを際立たせた。
 
  ハナを奪えるくらいの好スタートを切りながら、徐々に位置を下げていく。3ハロン通過35秒3(上がり3ハロンは35秒8)と決して速くないペースで4角10番手。落ち着いた流れに加え、脚抜きのいい馬場とあって先行勢も簡単にはバテなかったが、残り200メートル過ぎでレーザーバレット、アドマイヤロイヤルとの間にスペースを見つけると一気にスパート。前半でためたエネルギーを爆発させて力強く抜け出した。終わってみれば2着ワイドバッハに1馬身差の完勝。同馬の2着に敗れた武蔵野Sの借りをきっちりと返してみせた。
 
 「どこまで下げるのか…と見ていてヒヤヒヤしたが、結果的に強い内容だったね」
 
  見守った角居調教師にとっても今回のレース運びは“想定外”だったようだが、当の三浦は涼しい顔。自信に満ちた表情でレースを振り返る。
 
 「馬の雰囲気は今まで乗った中で一番良かった。レース前はいろいろ作戦を立てていたけど、この状態なら…とあれこれ考えずに馬を信じて乗りました。着実に成長しているし、速い馬場にも対応できた。本当に毎回乗るのが楽しみ。僕の感触では東京のマイル戦がベストです」
 
  6歳にして初めての重賞タイトルをゲット。パワーアップした状態で22日のGIフェブラリーS(東京ダ1600メートル)へ駒を進める。
 
 「オーナーが理解のある人で、これまで無理使いしてこなかったのが良かったのかな。最近は安定して調教を積めるし、負荷にも耐えられる。次はようやくたどり着いた舞台ですからね」と角居調教師。
 
  目標としていたチャンピオンズCに出走できず、レースを使わずに放牧という無念さを味わった昨年末から約2か月。課せられた試練を難なく乗り越えた現在のエアハリファなら、待ちに待ったGIの舞台で“一発回答”の結果を出すかもしれない。

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【根岸S】ダート初挑戦ロゴタイプ 余裕の併入「力通りなら楽しみ」

【根岸S】ダート初挑戦ロゴタイプ 余裕の併入「力通りなら楽しみ」 

  【根岸S(日曜=2月1日、東京ダート1400メートル)注目馬28日最終追い切り:美浦】ダート初挑戦の皐月賞馬ロゴタイプ(写真手前)は南ウッドでオウケンブラック(古馬1000万下)と併せ馬。5ハロン地点で2馬身あった差を徐々に詰めていき、ラストまでお釣りを残した手応えで併入フィニッシュ(6ハロン80・4―12・9秒)。併走馬を一気に突き放した先週をも上回るド迫力。GI馬の名に恥じないさすがの脚力だ。

 

  田中剛調教師「動き、反応ともに上々。ひと追いごとに良くなってきたし状態は申し分ない。ダート適性はあるはず。力通りなら楽しみ」

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【川崎記念】単勝1・0倍のホッコータルマエが連覇&GI・3連勝!

【川崎記念】単勝1・0倍のホッコータルマエが連覇&GI・3連勝! 

 ホッコータルマエ(中)

  28日、川崎競馬場で行われた川崎記念(ダート2100メートル)は単勝1・0倍の圧倒的支持を受けたJRAホッコータルマエ(牡6、西浦)が貫禄の差し切りV。チャンピオンズC、東京大賞典に次ぐ3連勝で、8つ目のGI(JpnI)タイトルを手に入れた。勝ち時計は2分16秒9(重)。
 
  最初のコーナーでごちゃつく不利にも全く動じない横綱相撲の完勝劇に「いつもと違う形になったが、ずっと手応えは良かったですからね。後ろから抜かれることはないと思った」と幸。
 
  今年の大目標はドバイワールドカップ(3月28日=メイダン、ダート2000メートル)でのリベンジ。そして、ヴァーミリアン、エスポワールシチーが持つGI最多勝記録(9勝)の更新になる。
 
 
 ★2着=カゼノコ・秋山騎手「使いながら状態は良くなっていた。勝った馬は強いが、いいところは見せられたと思う」
 
 ★3着=サミットストーン・石崎駿騎手「ハナに行って内ラチを頼らせたかったが…。勝つには全部うまくいかないとね」
 
 ★4着=ハッピースプリント・吉原寛騎手「3、4角の動きたいところで詰まったが、1枠でもまれても競馬ができたし、今後にメドが立った」

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【ボート】15年G1初戦は瓜生正義V

【ボート】15年G1初戦は瓜生正義V

  「全日本王者決定戦・G1」(18日、からつ)

  からつボートの「開設61周年記念・G1・全日本王者決定戦」が18日、12Rで優勝戦が争われ、2015年のG1開幕戦は、瓜生正義(38)=福岡・76期・A1=がインから豪快に逃げ切り、昨年2月芦屋での九州地区選以来となる、自身13度目のG1制覇を飾った。2着に池田浩二、3着には新田雄史が入った。

  “正義のヒーロー”は最後まで強かった。進入は動きなく枠なり3対3。インからしっかりと助走をつけて、放った瓜生のスタートは、トップタイとなるコンマ11。そこから1マークを豪快に先制すると、一気に後続を突き放し決着をつけた。

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【日経新春杯】アドマイヤデウスがV

【日経新春杯】アドマイヤデウスがV

  「日経新春杯・G2」(18日・京都)

  6番人気のアドマイヤデウスが重賞初Vを決めた。道中、中団を追走。直線では内から鮮やかに抜け出した。岩田康誠騎手(40)は「思ったより前に行けた。落ち着きが出て大人になった。もっともっと走ってくれると思う」と評価した。2着には10番人気のフーラブライド、3着には7番人気のアドマイヤフライトが入った。1番人気のサトノノブレスは11着に敗れた。

【AJCC】ゴールドめちゃくちゃ元気

【AJCC】ゴールドめちゃくちゃ元気

  「AJCC・G2」(25日、中山)

  G1・5勝馬のゴールドシップが今年初戦を迎える。1番人気に推された昨年の有馬記念は3着に終わったが、疲れや反動は全くない。須貝師は「前走後もめちゃくちゃ元気。今は走りたくて仕方がないんやろうね。具合はいいし、中山も得意。頑張ってほしい」と期待を込める。

  凱旋門賞14着以来、約2カ月半ぶりの実戦となった前走を使い、状態は確実に上向いている。担当の今浪厩務員は「カイバもよく食べるし、それが実になっている感じ。体が増えているから、汗取りカバーをつけているくらい。普段の運動も増やしているよ」と充実ぶりを強調する。

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【競輪】いわき平記念に間寛平が来場

【競輪】いわき平記念に間寛平が来場

  少し早めの春一番、いわきで舞い踊る。東日本大震災復興競輪「いわき平競輪開設64周年記念・いわき金杯争奪戦・G3」が22日から25日までの4日間、福島県のいわき平競輪場で行われる。

  そのPRのため、いわき市商工観光部公営競技事務所の根本茂信所長ら関係者が19日、ラウンドガールの野中翔さんを連れて、東京都江東区のデイリースポーツを訪れた。

  今回は昨年末のKEIRINグランプリを制した武田豊樹(茨城)に神山雄一郎(栃木)、岩津裕介(岡山)のS級S班3人が出場。これに新田祐大、小松崎大地(ともに福島)ら地元勢が加わり、頂点を目指す。根本所長は「武田選手を相手に新田、小松崎らがどんなレースをするか、注目です。売り上げ目標は62億円」と話した。

  25日(最終日)には間寛平の初笑いステージなどもあり、寒さを吹き飛ばす4日間になりそうだ。

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