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ゴルフ

さくら、米ツアー本格参戦1年目 初陣へ藍に学ぶ

さくら、米ツアー本格参戦1年目 初陣へ藍に学ぶ 

  【パラダイス島(バハマ)3日】米女子ゴルフの「ピュアシルク・バハマ・クラシック」は5日から4日間、当地のオーシャンクラブGC(パー73)で開催される。米ツアー本格参戦1年目の横峯さくら(29)=エプソン=が今季初戦を迎える。この日は予選ラウンドの組み合わせが発表され、横峯はラクエル・ライリー(33)=バハマ、ジャッキー・ストールティング(28)=米国=と同組。宮里藍(29)=サントリー、宮里美香(25)=NTTぷらら、上原彩子(31)=モスフードサービス=も出場する。

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  待ち焦がれた米ツアー本格参戦1年目の初戦。胸が高鳴る。さくらが決意を語った。

  「ルーキーという気持ちでプレーしたい」

  この日は、アマチュア時代からのライバルで同い年の藍とともに9ホールをプレー。笑顔が絶えなかった。

  昨年12月の米ツアー最終予選会で11位となり、一定の出場権を手にしたが、開幕戦「コーツ選手権」の予選会を通過できず。ウエーティング(出場優先順位)6番目で出場を果たせなかった。同1番目の今大会は欠場者が出て、繰り上がりで出場権を得た。

  練習を終えて「彼女が先に道をつくってくれている。知らないこともたくさんあるので、聞きたいと思う」と藍に敬意を示した。米ツアー本格参戦10年目を迎えた心強い盟友の存在が、初陣へプラスになりそうだ。

松山、首位と1打差5位に浮上も「まだ優勝は意識しない」

松山、首位と1打差5位に浮上も「まだ優勝は意識しない」 

  米男子ゴルフの現代自動車チャンピオンズ大会は10日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で第2ラウンドが行われ、18位から出た松山英樹は8バーディー、1ボギー、この日のベストスコア66で回り、通算10アンダーの136で首位と1打差の5位に浮上した。

  昨年この大会を制したザック・ジョンソン、ジミー・ウォーカー、ラッセル・ヘンリー(以上米国)と●(=褒の保を非に)相文(韓国)の4人が通算11アンダーで首位に並んだ。出場34人で予選落ちはない。(共同)

 松山英樹の話「ティーショットはあんまりいい感触じゃなかった。ショートアイアンでピンに絡められたのが良かった。まだ優勝は意識しないけど、置いていかれないようにスコアを伸ばしたい」

ウッズらに並んだ!リード、25歳以下でツアー通算4勝

ウッズらに並んだ!リード、25歳以下でツアー通算4勝 

  米男子ゴルフ・現代自動車チャンピオンズ最終日(12日、ハワイ州カパルア・プランテーションC、7452ヤード、パー73)パトリック・リード(24)=米国=が通算21アンダーで並んだジミー・ウォーカー(35)=米国=とのプレーオフを制して今季初優勝(ツアー通算4勝目)を挙げた。

  24歳のP・リードが16番(パー4)で値千金のイーグルを奪った。グリーンをとらえた第2打が、バックスピンでカップインしたもの。これで首位のウォーカーに並ぶと、プレーオフ1ホール目(18番)では6メートルのウイニングパットを沈めた。「チャンスを生かせてうれしい。周囲はメジャー優勝を期待するかもしれないが、一夜にしてできることではない」。25歳以下での米ツアー通算4勝は、ウッズ(米国)、ガルシア(スペイン)、マキロイ(英国)に並ぶ快挙となった。

遼、「よく耐えた」75位 ティーショット不振も乗り切る

遼、「よく耐えた」75位 ティーショット不振も乗り切る 

  米男子ゴルフヒューマナ・チャレンジ第2日(23日=日本時間24日)89位から出た石川遼(23)=CASIO=はラキンタCCを5バーディー、2ボギーの69で回って通算4アンダーとし、75位に順位を上げた。首位とは11打差。64で回ったマット・クーチャー(36)=米国=が通算15アンダーで首位。大会は3コースで3日間予選ラウンドが行われ、70位までが決勝ラウンドに進む。松山英樹(22)=LEXUS=は出場していない。

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  石川は苦しみながらも、3打伸ばした。

  「ドライバー(ショット)は曲がったけど、そこからうまくリカバーできた。よく耐えた」

  1Wでのティーショットが不振で、6度使ってフェアウエーを捕らえたのは1度だけ。それでもフェアウエーウッドを使う策で乗り切った。後半の5番(516ヤード、パー5)では第2打を刻み、残り190ヤードの第3打を7Iでピン奥1メートルにピタリ。会心のマネジメントでバーディーを奪った。

  「3日目は一番好きなコース。ビッグスコアを出したい」。今大会は予選が3日間。第3日は昨年2イーグルを出したニクラウスCで、75位から一気の上位進出を狙う。

 

 競技方法

  156選手が参加。予選ラウンドは3日間で、3つのコースを1度ずつ、プロ2人とアマチュア2人が同組でプレーする。3日目終了時で70位タイまでの選手が最終日に進出。最終日はプロだけでパーマーコースを回り、優勝を争う。

無残な結果…ウッズ、暫定最下位に「家に戻って練習する」

無残な結果…ウッズ、暫定最下位に「家に戻って練習する」 

  フェニックス・オープン第2日(30日、アリゾナ州スコッツデール・TPCスコッツデール=パー71)昨年8月以来のツアー大会は無残な結果に終わった。82をたたいたウッズは暫定ながら132選手中の最下位で予選落ちが決まった。14番で第1打を左の砂地に打ち込みアンプレアブルでダブルボギー。15番はティーショットを池に入れ、さらにバンカーショットをミスしてのトリプルボギーと崩れた。

  「誰にもこういう日がある。今はスイング改造中で前進している」と自らに言い聞かせたウッズ。次週も出場予定で「家に戻って練習する」と言い残した。(共同)

松山、首位と3打差の2位に浮上!「最終日は勝負かけていきたい」

松山、首位と3打差の2位に浮上!「最終日は勝負かけていきたい」 

  米男子ゴルフのフェニックス・オープンは1月31日、アリゾナ州スコッツデールのTPCスコッツデール(パー71)で第3ラウンドが行われ、27位で出た松山英樹は自身の米ツアーでのベストスコア63をマークし、通算10アンダーの203で首位と3打差の2位に浮上した。

  松山は4連続を含む8バーディーを奪い、ボギーはなかった。マーティン・レアド(英国)が68で回り、通算13アンダーの200でトップを守った。(共同)

 松山英樹の話「きのうまでしていたような大きなミスがなく、バーディーチャンスでしっかり決められたのが良かった。最終日は残り3ホールで勝てる感じであれば、勝負をかけていきたい」

ケプカ、地元で米ツアー初優勝「メジャーで勝つのが目標」

ケプカ、地元で米ツアー初優勝「メジャーで勝つのが目標」 

  フェニックス・オープン最終日(1日、アリゾナ州スコッツデール・TPCスコッツデール=パー71)地元フロリダ出身のケプカが米ツアー初優勝。13番までに3バーディーを奪い、15番(パー5)で15メートルをねじ込んでイーグル。首位に立つとそのまま逃げ切った。

  2012年にプロ転向後、欧州下部ツアーで4勝し、世界各地で実績を積んだ24歳。米ツアー22試合目での快挙に「ようやく勝てた。メジャーで勝つのが目標」と話し、初出場となる「マスターズ」を見据えた。

【DoGolf】堀奈津佳、最終日に妹応援…観客目線でいい勉強! (1/3ページ) - ゴルフ - SANSPO.COM(サンスポ)

【DoGolf】堀奈津佳、最終日に妹応援…観客目線でいい勉強! (1/3ページ) - ゴルフ - SANSPO.COM(サンスポ) 

  先週の「伊藤園レディス」(千葉・グレートアイランドC)で、堀奈津佳(22)=サマンサタバサ=は力を発揮できないまま予選落ちした。優勝した前田陽子、ブレーク中の鈴木愛、そして妹・琴音と同じ徳島出身者が活躍する中、失速の通算9オーバーだった。あす20日には徳島の隣県・香川で「大王製紙エリエールレディス」(エリエールGC)が開幕。準地元で今季初Vのラストチャンスに挑む。

  先週は初日の出遅れがすべてでした。第1ラウンド(R)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの76で85位。ショットが左に曲がる悪い病気が、また顔を出してしまいました。

  インスタートの第2Rも後半のアウトが40。5番パー5では第2打を右の林に打ち込んでOB、グリーン手前の池にも入れて、最後は3パットの9。調子が悪いとかいうレベルではありません。1Wはまだ許容範囲でしたが、アイアンがとにかく悪すぎました。それを象徴したのが、11番パー4のボギーでした。

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  ティーショットはフェアウエーの真ん中。残りは約130ヤード。9Iを気持ちよく振れる絶好の距離だったのに、ボールはグリーン左のラフです。ショートアイアンでチャンスにつけられないのは致命的です。こんなことをやっている限りは優勝を争うなんて夢のまた夢です。

  最終Rの日曜日。神戸の家には戻らずギャラリーとしてコースを歩きました。予選を通った妹の琴音の応援も兼ねて、ロープの外から試合を見ることにしました。

  見るのって大変なんですね。ギャラリーの方が歩くカート道や斜面のラフはアップダウンがあるし、遠回りをしないといけないことも多い。大変な思いをして応援してくださっていることを身をもって経験し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

  観客目線で選手を観察できたことも、いい勉強でした。琴音と一緒に回った渡辺彩香選手は前半だけで6バーディーでしたが、実はボギースタート。それが2番からはショットがピンにベタベタです。歩く姿、表情、何気ない仕草…。自分で流れを引き寄せる雰囲気が伝わってきました。今の私に足りないものを見せてもらいました。

  試合は私と同じ徳島出身の前田陽子選手が、プロ9年目でツアー初優勝を飾りました。9月の「日本女子プロ選手権」の鈴木愛選手に続く、徳島勢の優勝でした。人のことで喜んでいる場合じゃないけど、素直にうれしいです。

  四国はそれほど女子ゴルフの強い地域ではありません。徳島といえばジャンボさんの尾崎3兄弟ですから。女子でも徳島がもっと目立つようになればいいな、と以前から思っていました。そのためには私も頑張らないといけません。

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  今週の「大王製紙エリエールレディス」はジュニアのときに初めて出たツアーでした。最終戦の「リコー杯」に出るには、今週勝つしかありません。気持ちよく新しい年を迎えるためにも、納得できる試合をしたいと思っています。

  琴音から刺激…10月の下部ツアー「京都レディースオープン」の優勝資格で出場した堀の妹・琴音は通算1アンダーの35位。

  16位に入った「日本女子オープン」から不調だったパットが復調し、「いまもいい状態はキープできている」と表情は明るい。今週も同資格で出場。「琴音がプロなんて変な感じです。この間まで高校生だったのに、何か笑っちゃいますよね」と言うお姉ちゃんだが、今やライバル。うかうかしていられない。

 

 堀奈津佳(ほり・なつか)

  1992(平成4)年7月6日、徳島市生まれ、22歳。小4からゴルフを始める。香川・藤井学園寒川高を卒業した2011年7月にプロテスト合格。13年3月「アクサレディス」で初優勝。同6月「アース・モンダミンカップ」は4日間競技の最少ストローク数となる267(21アンダー)で優勝。昨季賞金ランク10位。ツアー通算2勝。1メートル59、53キロ。

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